続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

 【トレーニング】中盤・早指し・受け(2)変速ギアを搭載する

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P続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

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【トレーニング】中盤・早指し・受け(2)

 

 中盤ですばやく受けの手を指せるようになるためには、反省しかない。

 つまり、自らの間違い、失敗から学ぶということです。

 

 その意味では、やはり感想戦というか、自局の反省が大事。

 

 

 棋譜並べでいうと、定速棋譜並べに変速ギアを搭載すること。

 これを特に有段者におすすめします。

 

 まず、自身の棋譜を自ら分析します。

 次に、ソフトで解析してみます。

 自身の攻めの手に代えて、ソフトが受けの手を示したところに注目。

 この段階で、定速棋譜並べ(6秒指し)を開始します。

 

 自身の疑問手・悪手・敗着をX、ソフトの推奨手をYとしましょう。

 ・・・・・・▲T(6秒)△U(6秒)▲V(6秒)△W(6秒)▲Y(0.1秒)

 

 間違えた手の修正を0.1秒で指す。

 手になじみ、感覚に染むまで、これを反復し、感覚の歪みを矯正。

 受け間違えた箇所も、同じ要領で、矯正していきます。

 

 プロの棋譜でも同じ。

 自身が間違ったところに手が伸びそうな時、このやり方で擦り込んでいく。

 プロの好手を自らの手に覚えさせるときも、このやり方です。

 

 私シュうぇッチマンは筋金入りの受け将棋。

 実は、こういうやり方で鍛えてきました。

 

 反対に、攻めの手も、これでやります。

 攻めの手を鍛えないと、受けの手は鍛えられませんから。

 

 

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