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 【勉強法】「撫でる」と「舐める」

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 【勉強法】「撫でる」と「舐める」

 

 最近、ブログを書いていないではないか。

 そんなメールが「はてな」から届きました。

 ずっと書き続けてきたので、そんなサービスがあるとは知りませんでした。 

 

 ブログを書けない時に限って、ブログのネタはあります。

 たとえば、「撫でる」と「舐める」なんていうのは、いかがでしょうか?

 

 こういう話題だと、開高健を想起しますが、官能的なお話ではございません。

 

 (読書の秋。私は開高健だと、小説なら『夏の闇』、エッセイなら『生物としての静物』が好きです。好き嫌いは、分かれそうですけれども。)

   

生物としての静物 (集英社文庫)

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夏の闇 (新潮文庫)

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夏の闇―直筆原稿縮刷版

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輝ける闇 (新潮文庫)

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花終る闇 (新潮文庫)

花終る闇 (新潮文庫)

 

 

 さて、猫を撫でると、舐めてくることがありますね。

 あれは、猫に好かれている証しなんだそうですよ。

 猫を女に置き換えると、官能的なお話になるのですが、そちら系へは行きません。

 

 猫を撫でると、その部分を猫自身が舐めていることもよく見ます。

 これは、除菌しているのではなく、乱れたところを整えているのだとか。

 立派です。

 

 勉強には「撫でる」と「舐める」があると考えています。

 将棋の勉強にも、これが当てはまるのではないでしょうか。

 

 「撫でる」は、軽く触れるというほどの意味です。

 たとえば、買ってきた本や雑誌を軽く一読するのが「撫でる」。

 

 しかし、「撫でる」だけでは十分、理解できません。

 そして、これが重要ですが、むしろ好奇心が刺激されます。

 もっと読みたい、もっと深く理解したいと思わされます。

 そう、心が乱されます。

 

 そこで、「舐める」が登場するわけです。

 棋譜並べなら、繰り返し30回並べるが、これに相当します。

 「舐めるように読む」という比喩が、私シュうぇッチマンは好きです。

 棋書なら「読む」ですが、棋譜なら「並べる」ですね。

 

 ここで疑問が出てくると思います。

 「撫でる」と「舐める」のどちらの方が大事なのか、と。

 

 ピリ将では、二者択一は選びません。

 愛撫でも両方大事なのですから、両方大事と答えておきます。

 

 最近は「舐めるように見る」人は増えました。

 しかし、撫でる、舐める人は減りました。

 

 実際に盤駒を使う方がよいと思うのです。

 モニターだけ派や、読書派も、少しは実際に盤駒を撫でる方がよいでしょう。

 もっとも、盤駒自体を舐めるわけにはいきませんが。

 

 「病室でも、いつも駒を触っていた。」

 

 亡くなった私シュうぇッチマンの師匠の奥様からうかがったお話です。

 だから、忙しいときは、いつもこれを思い出し、駒を撫でています。

 

 好奇心が大きくなるまで、撫でておいて、いずれ舐めるに転じてやる。

 このごろは、そう自らを慰めています。

 

 

▼20問到達しました。

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