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 【対局論】持ち駒の把握トレーニング(4) 多視点で把握

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【対局論】持ち駒の把握トレーニング

 

 

 

 将棋は、持ち駒があることにより、複雑化されたゲームです。

 したがって、持ち駒の把握・管理を徹底することが上達への近道です。

 

 ところが、どのようなトレーニングをすればよいのかが不分明です。

 そこで、持ち駒把握トレーニングを公開することにしました。 

 以下の流れで、具体的なトレーニングの理論と方法を提案していきます。

 

目次

 【対局論】持ち駒の把握トレーニング(1)仮想と現実

 【対局論】持ち駒の把握トレーニング(2)持ち駒たちに背番号を

 【対局論】持ち駒の把握トレーニング(3)多寡の把握と欠如の把握

 【対局論】持ち駒の把握トレーニング(4)多視点で把握

 【対局論】持ち駒の把握トレーニング(5)交換を前提に

 

 

多視点で把握

 

 

 将棋がすばらしいなと思うのは、視点の問題がついて回る点。

 相手の視点に立てなければ、将棋は強くなれない。

 だから、相手の視点に立つ。

 

 言葉で書けば、カンタン。

 しかし、言うは易く行うは難し。

 これだけに何十年もかかる人も少ないないだろう。

 

 かく言う私シュうぇッチマンも、相手の視点に立つのは最近のこと。

 欲がなくなって、世の中、特に経済人と若者を眺めると、おもしろい。

 何を齷齪?

 

 さて、持ち駒だが、相手の視点でも見ることが必要だ。

 

 昔の将棋指しは、持ち駒を握りしめて見せてくれなかった。

 こちらは子どもだから見せてとも言いにくい。

 相手はそれがわかっているから、なおさら、見せてくれない。 

 

 しかし、この体験は、今にして思うと、よかった。

 相手の持ち駒を見ずとも把握する訓練になったからだ。

 

 盤上とこちらの持ち駒さえわかっていたら、ただちに相手の持ち駒がわかる。

 そのような訓練になったのである。

 

 こっちが歩を3枚持っている。

 そうであるなら、相手も3歩ぐらい持っているだろう。

 

 こんな天秤法で、把握する。

 もっとも、こっちは歩3枚で、相手は歩切れというようなこともある。

 数というよりは、差で把握する。

 

 盤上の駒を数えるのも、1つの方法。

 盤上に金が3枚、持ち駒に1枚、などのように。

 

 いろいろな視点を導入して、持ち駒を把握しようと努める。

 

 ちなみに、私シュうぇッチマンは、相手の持ち駒を少し多めに想定しておく。

 そうすると、油断しなくなるわけだ。

 相手が真剣師でポケットから持ち駒を取り出して来ても、対応できる。

 

 

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