続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

 【段位】段位について 初段・二段・三段

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P続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

 

 

 

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 【段位】段位について 初段・二段・三段

 

 ※三段以外でも、三段階で強くなろうと考える方には、参考にどうぞ。

 

 

 今日は、段位について、書いてみます。

 きっかけは、次のブログ。

 

mountain8.hatenadiary.jp

 

 将棋ウォーズで三段に到達されたsal0112さん。

 真の三段を目指すとのこと、応援しています。

 

 

段位と私

 さて、翻って私自身ですが、段位へのこだわりは、正直あまりありません。

 いや、初段だけには、こだわりました。

 しかし、それ以後は、それほどでも。

 

 どうして、こだわりがないのかというと、全国大会に出場したから。

 段位とか言っていられなくなりました。

 

 相手が何段だろうが、ぶん投げるぐらいの気合いが必要になってきますから。

 代表という肩書きの重さは、経験したことがないとわからないと思います。

 

 将棋倶楽部24の初段に到達してからは、どんどん伸びていきました。

 今までの重圧は何だったのかというくらい、カンタンに。

 

 中級タブのときもそうでしたが、上級タブも重圧が大きい。

 とにかくみんな地獄から抜けたがっているわけです。

 だから、勝負がいちいち真剣なんですね。

 

 断言しておきますが、将棋倶楽部24の1級は、ただの1級ではありません。

 同様に、6級も、ただの6級ではありません。

 1級で鍛える/鍛えられると、地力がつくからか、伸びます。

 二段ぐらいまでは、グングン伸びる。

 

 ただし、三段以降では、やはり苦労します。

 奨励会の三段リーグではないのに、ここは一生抜けられないのではないか。

 そんな疑心暗鬼にとらわれるぐらい、層が厚い。

 最初は数字が微上だにせず、焦りました。

 

 ちなみに、各地での昇段については、こんな感じでした。

 免状三段が最初。

 これに道場三段が続いて、将棋倶楽部24三段が最後という順番でした。

 将棋ウォーズは、一気に四段まで登りつめました。

 

 強い三段は四段だし、弱い三段は二段です。

 ヘタをすると、強い三段は五段で、弱い三段は初段なのかもしれません。

 幅があります。

 

 というわけで、段位は当てにならなくなってきます。

 

 

三段とは何か

 ところで、初段・二段・三段の違いは、何でしょうか?

 ズバリ、終盤力と、読みの力の差だと思います。

 

 

※上級者・初段・高段者の違いは、以前の記事を参照のこと。

www.piri-girl.work

 

 初段は、まだ好手が指せません。

 ただの暗記で覚えているだけで、自らの読みというものが欠けています。

 ただし、勘はすぐれていて、好手っぽい手が指せます。

 二段になるためには、読みを入れる習慣を入れましょう。

 詰将棋や、次の一手、持ち時間の長い将棋をおすすめします。

 

 二段になると、読みの裏づけが加わってきます。

 ただし、取りこぼしが多い印象です。

 三段になるためには、苦手をなくしましょう。

 駒落ちや、定跡研究、実戦での指しまくりをおすすめします。

 

 三段になると、読みの裏づけがしっかりしてきます。

 読みの正確さだけでなく、早さ、深さ、粘り強さのバランスがよくなります。

 その結果、取りこぼしが少なくなります。

 格下に負けないという意識こそが、三段という気がします。

 

 上級者や初段、二段は、喩えていえば、まだ水。

 三段は、粘液といった感じでしょうか。

 本質的な差はないと思いますが、総合力や粘りに差がある印象です。

 

 そして、将棋に賭ける温度が熱い。

 勉強量が、まったく違う。

 

 いずれにせよ、初段~二段~三段ぐらいは連動している気がします。

 初段を鍛えたら、三段になるというイメージ。

 反対にいうと、三段とは、隙のない初段とも言えるでしょうね。

 

 三段も、序盤力は案外、適当。 

 ただ、終盤力は初段に比べて100%上と断言できます。

 この終盤力は、詰将棋だけでなく、粘りのある終盤力と言えそうです。

 

 四段は、序中盤力がすごい。

 一局で二度勝つくらいの気合いで臨まないと、四段は倒せません。

 

 真の三段になるためには、取りこぼしをなくすこと。

 言い換えれば、相手は全員三段と思うこと。

 相手が級位者だろうが、二段だろうが、三段だと決めつけて指す。

 四段だろうが、五段だろうが、三段だと思ってやっつける。

 油断しないし、怯みもしない。

 それが三段なのです。(あくまでも私の中での話ですが。)

 

 三段で一番大事なのは、苦手意識をなくすということだと思います。

 それは戦法にも言えて、2種類以上の得意戦法を持つことが近道でしょう。

 弱点を減らすという地道な作業が、三段を三段たらしめます。

 

 ムラをなくすという意味では、毎日の勉強もとっても大事。

 習慣をキープできるか、そうでないかが、三段未満と以上の最大の分け目かも。

 

 

 

 

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