続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

真の上手はヘタを包摂するということ

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P続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

 

真の上手は下手を包摂するということ

 

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真の上手はヘタを包摂するということ

 前にもホームページのコラムに書いたことだが、理想はヘタから上手まで。

 相手の棋力に合わせて、相手よりチョイ上を指せるようになりたいです。

 将棋が楽しいのは、やはり接戦だと思うので。

 駒落ちでもいいが、相手に対する感受性を今の100倍にしたいものです。

 

 ある方のブログで、「プレゼン上手」は信用できないという意見を見ました。

 私シュうぇッチマンも、同感できるところがあります。

 ここでいう「プレゼン上手」とは、中身のない話を雰囲気だけでごまかす人。

 ただし、私シュうぇッチマンは、そもそも「プレゼン上手」とすら呼びたくない。

 そのような手合いにそのような言葉を貼り付けること自体、イヤ。

 

 私シュうぇッチマンは、同じ理由である種の女子が嫌いです。

 どうしてかというと、「プレゼン上手」と似ているから。

 えこひいきしてもらうための手練手管に長けているのですね。

 しかし、私シュうぇッチマンは、悲しい哉。

 これらの手練手管の、すべてとは言わないまでも、見抜いてしまいます。

 長く女子校に勤めていたからかもしれません。

 

 ともあれ、ぶりっこであれ、いわゆるプレゼン上手であれ、イヤ。

 私シュうぇッチマンが恐れるのは、ヘタを装う真の上手。

 上手そうな人は、ヘタを包摂していません。

 ヘタを見下しているからです。

 しかし、真の上手は、ヘタを包摂しています。

 彼ら彼女らは、ヘタを決して見下していないのです。

 ヘタからも学んでいると言い換えても差し支えありません。 

 

 芝居でも、上手そうに見せようとする俳優、女優には魅力がない。

 世間で言われている上手というイメージをなぞっているに過ぎないからです。

 しかし、本当にうまい俳優、女優は、上手/ヘタを超越している。

 そんな概念ではなく、目の前の出来事を一生懸命生きているのでしょう。

 

 私シュうぇッチマンは、プレゼン上手に今でも憧れます。

 プレゼン上手のテクニックを大いに参照します。

 けれども、すぐにそれらを否定します。

 それらを鵜呑みにし、なぞったことは一度もありません。

 言い換えれば、私シュうぇッチマンのプレゼンには、常に隙があります。

 それでいいと思っているから。

 いや、それ「が」いいと思っているのです。

 

 私シュうぇッチマンが魅了されてきたプレゼンは、どれも完璧でない。

 たとえば、教え子では、K君のプレゼンがいちばん印象に残っています。

 当日、パソコンを忘れてきました。

 しかし、ホワイトボードに下手くそな字とイラストを楽しそうに書いていきます。

 話し方にも、妙な気負いや力みは一切ありません。

 リラックスしすぎ。

 いや、彼は実際にはもう完全に開き直って、本当にリラックスしまくっていました。

 だから、うまくいったのでしょう。

 もはや「プレゼン」という概念すら、彼にはなかったはずです。

 

 もう一人は、Mという女性の演出家。

 Mさんは、超高学歴で、実績も抜群の巨匠なのに、隙だらけ。

 小さなことには、ことごとく、おっちょこちょいなのです。

 ただし、大きな失敗は決してしません。

 大事になると、眼光がそこらへんの素人とまるで違う。

 こんな人にはこれまで出会ったことがありません。

 これからも出会うことはたぶんないでしょう。

 

 相手が完璧だと構えてしまいます。

 だから、相手を構えさせないのが、真の上手だと思います。

 

 それとは別に、こういうことも考えました。

 どのくらいの中身を相手に伝えられるか。

 

 しかし、これは相手次第だと思うのです。

 相手がどの程度の人間かを見破る眼力が必須です。

 

 相手のレベルが低ければ、それに合わせる必要があります。

 相手のレベルが高ければ、またそれに合わせます。

 

 低く合わせ過ぎてもいけないし、高く合わせ過ぎてもいけない。

 同じ目線でもダメで、相手よりちょっと上の位置にレベルを設定する。

 将棋なら、相手が1級なら初段、初段なら二段というふうに。

 

 私シュうぇッチマンは、もう少し強くなって、そんなレッスンプロを目指したい。

 

 一番好きなのは、相手が格下かと思ったら格上だったと分かる瞬間。

 

 そこでレベルをグッと上げて、その相手をやっつけたときの快感といったら!

 

 ただし、過少指しではありません。

 

 

 

 

《お知らせ》

ピリ将イベント

日時:2018年7月15日(日)午前10時から

場所:アットビジネスセンター東京駅(東京駅八重洲中央口から徒歩6分)

 

内容:初段になるための上達法(技術からメンタルまで)

講師:細島みろく(シュうぇッチマン)

 

費用:非営利なので無料(ただし教材費〔会場費〕5,000円が必要)

定員:初心者・級位者 あと数名(早い者勝ちです)

お申込み・お問合せ:下記ホームページの専用メールフォームをご利用下さい。

 

 

 

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