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【実戦・棋譜並べ】緩急のリズム 将棋の投球術

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【実戦・棋譜並べ】緩急のリズム 将棋の投球術

 

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 【実戦・棋譜並べ】緩急のリズム 

 

将棋の投球術

 人にはそれぞれ得意なもの、長所があると思います。

 私シュうぇッチマンなら、音楽をやっていた経験をフル活用。

 

 音楽の能力って、音楽にしか応用されないのはもったいない。

 どんな分野にも、リズムって、あると思うから。

 

 小学生のとき、野球でピッチャーかキャッチャーをやっていました。

 バッテリーって、おもしろいんですよ。

 そう、打者のリズムを狂わすんです。

 よく緩急ってことが言われますよね。

 あれです。

 

 小学生って、みんな本格派、すなわち速球志向。

 投手も、打者も。

 でも、私シュうぇッチマンは技巧派で、ゆるいボールも混ぜる。

 で、打者を幻惑する喜びに目覚めたんですね。

 

 たとえば、チャルダーシュって、曲があります。

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 屈指のジプシー音楽。

 アンコールで弾くと、とても盛り上がる。

 

 この曲を意識すると、たいていのものはうまくいく。

 もちろん、将棋もね。

 

 芸術家気質の私シュうぇッチマンが最も嫌悪してやまないもの。

 それは、単調であること。

 安定なんて、糞食らえ!

 

 私シュうぇッチマンが欲してやまないもの。

 それは、変化。

 それは、生。

 

 独特なリズムを内部に持つと、生活が楽しくなりますよ。

 だって、それが生そのものなんですから。

 

 リズムは、時間と密接な関係があります。

 また、リズムは、流れとも深いつながりがあります。

 だから、将棋でも時間や流れを重視します。

 

 対局時も、長考ばかりしないで、早指しを混ぜる。

 早指しばかりでなく、長考もはさむ。

 攻めと受けのバランスも、際どく保つ。

 

 むろん、そのリハーサルは、棋譜並べ。

 最高の手順を尽くしたプロの棋譜を使って、そこに息吹を吹き込む。

 楽譜に息吹きを吹き込む演奏と、よく似ています。

 

 棋譜並べの極意は、パッセージ(チャンク)。

 全体の流れも大事だけれども、部分のパッセージを大事にする。

 その代表的なものが手筋ということになるかもしれません。

 3手なら3手、5手なら5手をどこまでイメージどおりのリズムで並べるか。

 超絶早くするのか、ちょっとタメを作るのか。

 音楽を演奏するように、棋譜並べを楽しんでいます。

 聴衆(対戦相手)がどんな反応するのかななどと想像しながら。 

 

 こういうのは、楽しんだもの勝ち。

 

 皆さんも、好きな音楽って、あると思うんですね。

 そこから、リズムを摂取して、将棋にも生かしてほしいと願います。

 

  

佐藤康光の居飛車の手筋〈1〉四間飛車粉砕編―急戦から居飛車穴熊まで、緩急自在の佐藤流

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