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【ハイレベル】超・棋譜並べ論(2) 持続力は妄想力から生まれる

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~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

 

超・棋譜並べ論(2)

 

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超・棋譜並べ論(2)

 

持続力は妄想力から生まれる

 

 「100局を100日で並べる」という目標を立てました。

 そのための方法論を以下、述べていきます

 

将棋戦型別名局集7 角換わり名局集 (将棋戦型別名局集 7)

将棋戦型別名局集7 角換わり名局集 (将棋戦型別名局集 7)

 

 

 最初に強調しておきたいのは、「持久力」の問題。

 1局を並べるだけでも大変なのに、100局並べるのは至難の業です。

 

 愛読者の方はご存知でしょうが、ピリ将棋譜並べはハードワークです。

 スパルタという言葉も聞こえてきます。

 それを100局とは!

 

 ただ並べるだけなら、簡単かもしれません。

 「1日1局をコツコツ並べていけば、100日で達成できるよ」と。

 

 なるほど、実際に、そういう並べ方を実践している方も多いようです。

 けれども、血肉にならない並べ方を実行に移す気にはなれません。

 まして、そのようなやり方を広める無責任は回避したいですね。

 とはいえ、それを言い訳にして無為に過ごすことほど愚かなこともない。

 

 あくまでも超絶強くなるための、身になる棋譜並べを目指します。

 だから「持久力」を強調する。

 

 「持久力」とは、言い換えれば、ぶれない力。

 揺らぎ(軸の複数性)はあってもよいが、中心線はキープしたい。

 倒れそう、挫けそうでも、なんとか最後まで両足で立っていたい。

 

 100局並べは、大事業。

 まして、7冊の棋譜集700局並べとなると、途方ない。

 棋譜集が7冊だけならまだしも、他にも多くの棋譜集があります。

 どうする?

 

 マラソンを走る「持久力」は、短距離走とは訳が違います。

 そこに必要なのは、第1に哲学、第2が計画、第3がテクニックです。

 

 第1の哲学から行きましょう。

 これは妄想力ということに尽きると思います。

 

 以下、私シュうぇッチマンの脳内の音量をONにして、ダダ漏れ化させます。

 

 「久しぶりに目標ができた。私にはどうしても角換わりで勝ちたい人がいる。今は歯が立たないが、100局並べを経て、Pさんに勝つ。七番勝負をしたならば、4ー1か4ー0で勝てるようになる。そのためには、単に100局並べるだけでなく、100局を完全に消化し、隅々まで理解する必要がある。これまでも棋譜集を並べたことがあるから必ずできる。ただし、これまで以上に、楽しみ、緻密に勉強することが必須だ。角換わり王のPさんが私に頭を下げる。しかも、1度ではない。2度も、3度も。周囲はどよめくだろう。全国大会でも通用するだろう。プロが相手でも、角換わりなら1番は勝てるようになるだろう。そこまで行けば、Pさんに勝つのは、まぐれでなく、必然だ。私の将棋人生は、完成するだろう。あとは、この経験を基に、後進の育成に努めよう。それにしても、どうすればよいかを考えるのが楽しい。1000局並べる人がいたとしても、100局で勝てるようにするためには、どうすればよいか。知恵の絞りどころだ。」

 

 ざっと、こんな妄念が脳内を支配している。

 100局並べることが目標ではなく、100局並べることは手段だ。

 目標と手段を混同してはいけない。

 多くの人が目標とするものを手段化する。

 これは、哲学を創り出す上で、大切な技法と言える。

 

 昨日、ラジオでギタリストの方が言っていた。

 ギターを弾けなくてもいい。

 弾ける妄想をせよ。

 でも、エアギターはダメで、実際にギターを持て、と。

 

 ゴールを明確にすること。

 それは100局並べ終えるという無味乾燥なゴールではない。

 

 もっと手触り、心の動きをリアルに想像する。

 将棋盤を持ってこよう。

 駒を手に取ろう。

 で、並べ終えたつもりになってみる。

 というより、今、まさに並べ終えたのである。

 

 始めるときと、終えるとき。

 2度、感動の瞬間を持つ。

 感動の瞬間を、2度持つ。

 

 大事業を成し遂げるには、初心づくりが大切だ。

 私シュうぇッチマンにとっても新しい挑戦だが、しかし、長い人生でもっと大きな事業を成功させた経験はあるので、大丈夫。

 まずは、妄想で結構なので、最後まで走り続けられる初心をつくりこもう!

 

 

 

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