続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

シュうぇッチマン、将棋クエストを語る。 連勝トレーニング

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

将棋クエストはじめました 連勝記録をねらう

 

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将棋クエストはじめました【高段者限定記事】

 

 将棋ウォーズの勝率0.777

 私シュうぇッチマン史上最高レコード!!!

 確率メソッド、極まれり。

 

 しかし、なぜだか、達成感があまりない。

 勝っているという実感が得られないのは、たぶん「連勝感」が足りないから。

 

 そこで、最近、将棋クエストをはじめてみました。(冷やし中華は未だ。)

 5分切れ負けでやっています。

 

 目標の数値を決めて、どこまで連勝できるか試しています。

 戦法は固定。

 連勝記録が途絶えたら、やめる。

 

 で、翌日も同じ。

 戦法は昨日と変えるが、固定。

 

 アマチュア竜王戦対策で、対局数を増やしておきたくて。

 

 一日に何局も戦うアマ棋戦の体力づくりです。

 

 将棋ウォーズやSDINと違うところ。

 それは、「リセット」をかけられるところ。

 別アカウント取り放題の魅力。

 負けたらリセットして、最初から。

 

 格下に負けないトレーニングになります。

 

 SDINは、過少が多いし、マナーも悪い。

 対戦待ちに時間がかかるのも欠点。

 

 将棋ウォーズは、時間が3分と10分しかないのが短所。

 3分は短すぎるし、10分は局数が増えない。

 

 というわけで、クエストなのです。

 

 

 

※クエストのよさ

 

 クエストは、連勝トレーニングにとって、棋力のバランスが非常によく、基本は格下で、時々強敵が現れます。

 

将棋クエスト、囲碁クエスト、オセロクエスト、五目クエスト、ついたて将棋オンライン、チェスクエスト - オンライン対戦ゲーム

 

 姉妹版の「リバーシ大戦」(現在の「オセロクエスト」)は愛用していたので、仕組みは熟知しています。

 

 今回は使いませんが、Botが出てくるのが、いいところ。

 このBotは、連敗すると出てきて、接待将棋(オセロ)を指してくれる。

 まさに、ピリ将推奨のメソッドを体現しているわけです。

 

 ただし、問題がないでもありません。

 接待将棋なのに、勝てないという問題。

 

 その点では、将棋ウォーズの練習対局の方が好都合でした。

 (なぜ練習対局をなくしてしまったのだろう、弱すぎるからだろうが、疑問である。)

 

 クエストのBotは、棋力が強いわけではありません。

 しかし、だからといって、弱すぎるわけでもない。

 ちょうどよいより、弱いくらい。

 だから、調子を崩していると、勝てないことがあります。

 

 その結果、頭に血が上るので、負けたら潔くやめるマイ・ルールにしました。

 

 Botごときに勝てない理由は、3つ。

 ・連敗してメンタルが傷ついているから。

 ・Botでは、本気が出ないから。

 ・Bot側は時間が切れる心配をしなくて済むから。

 

 Botに本気が出ない理由は、賭け金の割にRが稼げないのと、そもそもBot相手に勝ちたいという闘志が湧いてでないこと。

 

 中原名人が屋敷挑戦者に闘志が湧かないと言っていた気持ちがよくわかります。

 私シュうぇッチマンは、少年少女やコンピュータに闘志が湧かないのです。

 

 それなら、やはりピリ将メソッドどおり、激指相手に駒落ちで勝つ方がよいという結論になります。

 駒落ちでは、将棋の真実に誓って、負けたくないという気持ちが湧いてきます。

 

 クエストでは、勝ちまくるイメージづくりがしたいので、こういうやり方に落ち着いたというわけですね。

 

 理想の「教育系将棋トレーニングソフト」を、いつか開発してみたい。

 今の強さを競う時代は、やがて潮目を変える時機が来るとみている。

 

※※オセロで超弱botに負けた。

 およそ言語に形容できないほど悔しい!!

 私シュうぇッチマンには、まだAIとの共存というテーマが解けず。 

 

 ※※※補足

 クエストのもう1つのよさに気づいた。

 それは、感想戦をやるときに、時間の消費がわかりやすいこと。

 時間重視の私シュうぇッチマンには、非常に助かる美点である。

 

 

 

 

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