続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

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二刀流には懐疑的

 野球では、大リーグエンゼルスの大谷翔平選手が、投打に大活躍。

 将棋界では、藤井聡太六段が竜王戦5組ランキング戦で阿部光瑠六段に勝利。

 あと一勝で、七段への史上最速の昇段という話題などで盛り上がっています。

 

 さて、そんな中、こんな記事を見つけましたよ。

www.sanspo.com

 

 そういえば、ピリ将でも、以前、藤井先生(当時四段)が高校へ行くべきかどうかを、話題にしたことがありました。

 

www.piri-girl.online

  

 私個人の考えでは、高校へは行くべき派でした。

 しかし、大学は必要ないだろう、という意見。

 

 どうしてかというと、棋士の学歴問題は、一般人とは異なる観点で議論しなければならないからです。

 

棋士に学歴は必要か?

 かつての棋士は中卒が多かったということを知っておいてほしい。

 最近は高校や大学へ行く棋士も増えてきましたが、メリットもあればデメリットもあります。

 将棋は頭脳ゲームなので、若いうちに修行することが非常に大事。

 それができなくなるのが、進学の最大のデメリットと言えるでしょう。

 

 将棋はスポーツと違って、息長く活躍することができる。

 だから、転職する必要がありません。

 引退しても、解説や指導、著作などで稼げます。

 学歴がなくても、それほど困ることがないのが実状です。

 

 学歴というのは、通常、頭の良さの証明。

 ただ、棋士の場合、そんな証明は要りませんよね。

 よって、プロ棋士に高学歴を求めるのは、ナンセンスだと思うのです。

 彼らは、博士のごとく、日々将棋の研究に打ち込んでいるのですから。

 

 藤井先生は、行こうと思えば、東大へ行くこともできるとは思います。

 しかし、行くことができるということと、実際に行くこととは、別物。

 棋士の場合、名人になること、さらには名人になって、それを維持することが最も大切なことのはずです。

 大学へ行くと、永世名人にはなれない気が私シュうぇッチマンはしています。

 

 高校進学ならば、名人を目指す上でも支障がない。

 むしろ役立つことも少なくないというのが私の考えです。

 

 ・規則正しい生活ができる。

 ・棋界以外の友人もできる。

 ・学校の勉強が将棋へも好影響を与える。

 

 さらに、師匠の杉本昌隆七段によると、学業を優先すれば、広告塔にされなくて済むという理由もあるそうだ。

 藤井六段は、本当によい師匠に恵まれました。

 

 大学には、上述の役割が期待できません。

 私シュうぇッチマンの場合、大学へ行って、不規則な生活になり、悪友が増え、アルバイトも増え、学問や雑事にのめり込み、将棋がお留守になってしまいました。

 

 もちろん、これは凡人の例です。

 すべての大学生がそうだということはできません。

 東大クラスにもなると、いろいろとメリットも多そうですし。

 

 とはいうものの、棋士にとって、大学はやはりオプションではないでしょうか?

 歴史的にも稀有な天才エリートである藤井先生にかぎっては、将棋を中心に据え、どこまで将棋を極められるかという難題に挑戦してほしいと願っております。

 

 私が勝手に彼に託す目標は、名人になることではありません。

 永世名人になることです。

 しかも、ただの永世名人でなく、羽生善治さんやAIを凌駕することです。

 

 羽生さんやAIを越えるためには、大学へ行っている場合ではありません。

 私シュうぇッチマンに言われるまでもなく、彼自身はそのことがよく分かっているはずです。

 

 いや、将棋ファンなら、皆、分かっているはずのことで、言わずもがなのことですけれども、一般読者もいるでしょうから、あえて書いてみました。

 

 大学への道はいくらでも替えもきくし、手順前後がきく。

 しかし、将棋は、そうもいかない。

 われわれ凡人が何枚もある歩だとすれば、藤井六段は大駒です。

 

 大学はいつでも行けるので、急ぐ必要はまったくありません。

 おもしろおかしく書いた記事はそれとして、将棋に打ち込んでほしいと思います。

 

 ついでにいえば、偉大なベーブ・ルースや王貞治は投手でしたが、最終的にはホームラン王になりました。

 王さんにずっとピッチャーをやらせて、ホームラン記録を樹立させないようなことがもしあったとしたならば、皆さん、非難したことでしょう。

 藤井先生にしかできない仕事があるのですから、両立を求めるのは高校生までにして、あとはひたすら「ホームラン」をかっ飛ばしていただきましょう!

 

 

 

イベント受付開始3日前
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  ピリ将では、7月15日にイベントを行います。

 で、いよいよ4月15日(日)正午から、申込受付を開始予定です。

 

 先着順ですので、参加希望者は、ご準備ください。

 申し込みは、ピリ将ホームページの専用メールフォームにより行います。

 

 ホームページのURLは「ピリ将.online」です。