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「開き直る」の語義 イベント受付開始4日前

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「開き直る」の語義 イベント受付開始4日前

 

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「開き直る」の語義

 今週のメルマガは「開き直る」がテーマでした。

 「開き直る」を辞書で引くと、大きく2つの意味があるようです。

 

 1つは、「ふてぶてしい」「居直る」といった迷惑な語感。

 これは開き直られた方から捉えた語義なのでしょう。

 

 もう1つは、「心を入れ替える」の意。

 心を開いて、直る。

 

 語源は、よくわかりません。

 が、メルマガでは、主に後者のつもりで書いています。

 

 開き直るタイミングは、がんばりすぎたとき。

 がんばりすぎても、がんばったことに執着するのはよくないです。

 

 がんばったのは、それはそれ。

 新しい気持ち、フレッシュな心を失うのは、むしろマイナスです。

 

 戦争や災害、事故などに遭った人は、開き直ります。

 そういえば、私シュうぇッチマンの先生の一言で忘れられない一言があります。

 

 「病者の勁さ」

 

 「勁さ」は「つよさ」と読むそうです。

 先生は長く闘病生活をしていました。

 だから、万事が健康な人のようにはいきません。

 けれども、「病者の勁さ」とよく口にしていました。

 

 私シュうぇッチマンも先月、聴力を失うという憂き目に遭いました。

 春になり、ようやく健康を取り戻しつつありますが、感謝しかありません。

 「病者の勁さ」の意味が、僅かでしょうが、分かりかけたからです。

 

 そういえば、教え子に留年した学生さんがいます。

 声をかけました。

 

 「別に赤ちゃんからやり直せというわけではないんでしょ?」

 

 若いころの失敗は、いくらでも、挽回可能。

 開き直って、励み直してほしいと願っています。

 

 

 

イベント受付開始4日前

  ピリ将では、7月15日にイベントを行います。

 で、いよいよ4月15日(日)正午から、申込受付を開始予定です。

 

 先着順ですので、参加希望者は、ご準備ください。

 申し込みは、ピリ将ホームページの専用メールフォームにより行います。

 

 ホームページのURLは「ピリ将.online」です。

 

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