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電子書籍から再び紙媒体へ

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電子書籍から再び紙媒体へ

 

 一昨年度・昨年度・今年度。

 過去3か年度を並べての変化の基準は、電子書籍のようです。

 

 紙媒体・電子書籍・紙媒体。

 こんなふうに推移しています。

 

 若い世代と比較して感じるのですが、私シュうぇッチマンはアナログ派。

 しかも、そうとう筋金入りの。

 

 新年度から、また紙媒体に戻すことを決意しました。

 もっとも、電子書籍が悪かったわけではありません。

 最大の理由は、Oasisが満杯になったから。

 容量不足というわけです。

 ほぼ棋書だけで満杯になるのだから、よく勉強している。。。

 まあ、アナログ派が一年がんばったので、満足です。

 

 ただし、理由は満杯になったというだけでもありません。

 見開きでないストレス。

 これがもう1つの理由。

 マンガもそうですが、見開き前提の出版文化が変わらないと。

 マンガは電子書籍のほうが上回っているらしいけれども、真のマンガ読みには無理。

 電子書籍は雑誌も苦しい。

 今のところ、純粋活字が最もフィットしています。

 

 でも、最大の理由は、これ。

 電子書籍にして、将棋が弱くなったから。

 

 うまくは表現できません。

 でも、確信を持って断言できます。

 紙媒体で勉強していたときのほうが今よりも強くなれた、と。

 

 4月号から紙媒体に戻したが、やばすぎる!

 これだよ、これ。

 1年ぶりの紙の感覚。

 吸湿性というか、めちゃくちゃ染み込んできます。

 

 やはり長年、紙媒体でやってきた習慣のようなものが優るのでしょう。

 

 ただ、念のために言っておきます。

 これからは、こういう使い方をする、と。

 

 ア.紙媒体のみ

 イ.電子書籍のみ

 ウ.紙媒体と電子書籍併用

 

 アとウを多めに、イを少なめに。

 同じ本を複数持つという方針に切り替えます。

 電子書籍の良さは、大量に持ち運びができるところ。

 

 せっかくなので、二者択一ではなく、両立しようと思います。

 つまり、正確には、こういうまとめかと。

 

 ◆一昨年度=紙媒体

 ◆昨年度=電子書籍

 ◆今年度=紙媒体&電子書籍

 

 

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