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メンテナンス論(3) カタカナをメンテナンスする

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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 カタカナ語の利用術

 

 最近の続ピリ将、将棋の話と関係ないんじゃないですか?

 そのとおり。

 高段者は、将棋と関係ない部分を鍛えないと強くなれません。

 

 とはいうものの、まったく無関係かというと、そうでもない。

 メンテナンスは、道具から実力まで、幅広く関係してくるからです。

 

 というわけで、メンテナンス論を続けますね。

 まずは「メンテナンス」というカタカナ語を親しみあるものにしましょう。

 

  引きずりおろす!

 

 いやあ、一口にメンテナンスと言っても、いろいろとありますよね。

 種類もそうでしょうが、まずは言葉遣いだと思うのです。

 

 「メンテナンス」は、カタカナ語。

 私シュうぇッチマンは、これがよくないと考えています。

 

 とはいっても、カタカナ語全般を排斥するつもりはありません。

 むしろ、カタカナで言い換えると発見がある場合も多いです。

 

 たとえば、book move。

 定跡書どおりの指し手をチェスでは、ブックムーヴと言う。

 また、定跡書どおりに指す棋士のことを、ブックプレイヤーと揶揄します。

 

 「アイデンティティ」は「アイデンティティ」でよろしい。

 「自己同一性」と言い換えたところで、かえって距離が増す。

 必要ならば、「ぼくがぼくであること」と言い換えましょう。

 

 「スプーン」も「スプーン」で結構。

 今さら「匙」と言われても、キョトン。

 

 メンテナンスも、スプーンやフォークなみに馴染めば、それはそれでOK。

 しかし、現時点では、そうなっていません。

 メンテナンスフリーの思想もあって、かえって見えにくいのがメンテナンス。

 

 そうであるなら、あえて和語を当ててみませんか?

 

   保守、管理、点検、維持、整備……

 

 これらは、全部、漢語。

 もともとメンテナンスは、日本人の思考回路に存在しないのかもしれません。

 

 適切な和語は、「手入れ」と「手当て」だと私シュうぇッチマンは提唱します。

 

 たとえば、「駒のメンテナンス」という言い方。

 これだけは、どうしても違和感が拭えません。

 「駒のお手入れ」。

 やっぱり、こうなるでしょう。

 

 しかも「手入れ」ではなく、「お手入れ」と「お」が付くのが味噌。

 

 「手当て」という言葉も、私シュうぇッチマンの好きな言葉。

 

 そういえば、昨日、ヘッド・スパへ行ってきました。

 毛穴が1つひとつきれいになった気がします。

 たぶん今、将棋をしたら、勝てるでしょう。(笑い)

 

 たしかに、高級で特別なシャンプーも大事なのかもしれません。

 しかし、もっと大事なのは、手で揉みほぐしてくれるところ。

 まさに手入れであり、手当てであるわけです。

 

 昔、腰痛を患っていました。

 接骨院で、念入りに手当てをしました。

 今は自身でも手当てをします。

 おかげさまで、腰痛知らず。

 

 「痛いの痛いの飛んで行け」

 お母さんが手を当ててくれたら、痛みが飛んでいく。

 

 科学的には間違っているのかもしれません。

 しかし、体験的には正しいと思います。

 

 日本人は接触を嫌いますから、ボディコンタクトが少なくなりがち。

 しかし、「触れ合い」という言葉もあるように、実は大事。

 

 手入れと、手当て。

 辞書には、こういう言葉でやわらかく説明してほしいと思います。

 

 そういえば、英語のmaintainですが、もともとの語源を知っていますか?

 mani「手」とtain「つかんで離さない」から来ているそうです。

 

 マニファクチャー、マネジメント、マニピュレート、マナー、・・・・・・

 これらにもすべて「手」が入っています。

 

 将棋も1手1手を大事にしますが、やはり「手をかける」ことが大事。

 

 将棋は、手を使うことに意味がある。

 最近、そんなことを考えます。

 

 パソコンやスマホばかりの人には、盤駒使用を勧めます。

 手を使って高速棋譜並べするのが、ピリ将のオススメです。 

 

 ネット対局で勝てなくなったときのメンテ法。

 それは手を使うこと。

 

 ネット対局で連敗してしまった。

 一回、休憩を入れましょう。

 

 もし盤駒が使えないなら、消しゴムでも、コインでもいい。

 ピシッと机の上に指してみてください。

 

 あら、不思議。

 スランプ脱出です。

 

【ネット将棋】と上手に付き合うコツは、【リアル盤駒】まめに【リアル手入れ】してあげることだと思う

 

 

 

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まめに手入れしているよ!

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