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メンテナンス論(2) PM理論

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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PM理論とは

 

 先日、同僚からリーダーシップの育て方を相談されました。 

 

 すぐれた人材が多いのに、リーダーシップが育たないのだそうです。

 

 私シュうぇッチマンは、即座にPM理論を教えました。

 Pはパフォーマンス、Mはメンテナンスの略。

 社会心理学者・三隅二不二の理論です。

 

 パフォーマンスとは目標を達成する力。

 メンテナンスとは集団維持を大切にする力。

 

 目標を達成しても、集団が分裂したら、Pmです。

 集団を維持しても、目標が達成できなければ、pMです。

 目標未達で、集団もバラバラならpmです。

 目標を達成し、なおかつ集団を維持するのがPMです。

 

 しかし、一人でPMを実現するのは、至難の業。

 そこで、二人で実現するのがよいとされます。

 

 一人がパフォーマンスを、もう一人がメンテナンスを担当するのです。

 Pm型のリーダーとpM型のリーダーを組み合わせるのが理想。

 pm型はリーダーには不向き。

 

 ざっと、こういう話をしました。

 そうすると、同僚はただちにPm型とpM型の名前を挙げてくれました。

 うまくいきそうで、よかったです。

 

 将棋に引きつけると、やはりPm型とpM型の棋士がいます。

 

 勝てば遊び駒があっても平気なタイプはPm型。

 全軍躍動させることを第一に考えるタイプがpM型。

 

 Pm型は、pM型をめざしましょう。

 遊び駒をなくすようにします。

 

 pM型は、Pm型をめざしましょう。

 多少の犠牲を払っても、結果を重視します。

 

 将棋の場合は、最終的に、一人でPM型をめざします。

 

 ただ、それまでに、自身の型を見極めておきましょう。

 そして、反対の型を身につけるようにしましょう。

 

 いちばんの理想は、全軍躍動で、勝利を収めること。

 組織も、将棋も、その点は、変わりありません。

 

 ビールかけしていても、輪には入れない選手がいる。 

 これでは優勝しても、意味がない。

 基本、私シュうぇッチマンは、そう考えてしまうpMタイプです。

 

 もちろん、結果を重視するときはPmタイプになることも。

 しかし、PMタイプを実現することは、非常に難しい。

 

 結果か、維持か、それが問題だ。

 

【本日のまとめ】

×pm △Pm △pM 〇PMまたはPm+pM

 

 

 

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