続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

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ムダ・ムリ・ムラをなくす(補遺) アイドリング・ストップ!

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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ムダ・ムリ・ムラをなくす(補遺)

 

 ムダ・ムラ・ムリ。

 頭文字をとって「3ム」、末尾をとって「ダラリ」とも。

 

 悲しきことに、私シュうぇッチマンの人生、この3語で要約できます。

 だから、偉そうに、読者にご高説を垂れる権利は微塵もございません。

 

 よって、ただの自戒に過ぎず、言いたいことも、ただ1つ。

 私シュうぇッチマンと同じ轍は踏まないでね。

 

 昔、同僚に教わって、稲妻がスパークしたことがあります。

 「自分のことは棚に上げないと、逸材は育てられない。」

 

 ★

 

 さあ、それでは、前置きはこのくらいにして、「ムラ退治」へ。

 

 前回、「ルーティン」を紹介しました。 

 それでは、「ルーティン」の反対語って何か、ご存知?

 「アイドリング」だと、私シュうぇッチマンは考えます。

 

 「アイドリング」は、大事。

 しかし、アイドリングが長かったり、アイドリングだけだったり。

 これでは、最悪。

 

 なるほど「無理」の反対は、「休憩」。

 しかし、「休憩」が長すぎるのも、問題。

 

 「休憩=アイドリング」をコントロールする。

 そうすれば、ムリとムラの両方を軽減できます。

 

 アイドリングを短くするコツ。

 「5秒アイドリング、10秒実行」が有効。

 たった30秒でできるので、一度、お試しあれ。

 

1.キッチンタイマーを5秒セット。アイドリング。

2.キッチンタイマーを10秒セット。書けるだけ、To Do/Not to Doを書く。

3.キッチンタイマーを5秒セット。アイドリング。

4.キッチンタイマーを10秒セット。実行もしくは非実行する。

 

 なお、私シュうぇッチマンのTo Doリストの作り方は、こうです。

 必要なものは、キッチンタイマー、筆記具、メモ帳、ゴミ箱。

 

ア 安物のメモ帳(再利用の紙で自作、でもOK)を使う。

イ 1枚1件主義。

ウ 1件10秒主義。

エ 実行したら、専用ゴミ箱に捨てる。

 

 アは、捨ててもよい紙を選びます。

 イは、あれこれ欲張って書かない。

 ウも、10秒で必達のことを書く。

 エは、大量に捨てると、物量で達成感が感じられる。

 

 10秒じゃ意味がない?

 いいえ、そんなことはありません。

 

 10秒と言いつつ、長く続けたらいい。

 むろん、やめたければ、終了。

 

 それでも初動は、達成したので、よいと考えましょう。

 

 最後に、具体例を示します。

 

 「5、4、3、2、1」

 「・棋譜集を持ってくる。

  ・並べる棋譜を選ぶ。

  ・最初の3手だけ並べる。」

 「5、4、3、2、1」

 「棋譜集を持って来た。ビリビリ、ポイ。」

 「5、4、3、2、1」

 「並べる棋譜は、どれにしよう。これかな。いや、これにしよう。ビリ、ポイ。」

 「5、4、3、2、1」

 「▲7六歩△3四歩▲2六歩。ビリ、ポイ。」

 

 子どもに教えるときも、有効な方法。

 5秒と10秒のリズムが心地よい。

 アイドリングも、ルーティンにしてしまうって、わけ。

 

  ちなみに、上述の方法は、以下を応用しました。

先延ばしは1冊のノートでなくなる

先延ばしは1冊のノートでなくなる

 

 

 

 

 

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