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ムダ・ムリ・ムラをなくす(5) コームイン的ルーティンのすすめ

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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ムダ・ムリ・ムラをなくす(5)

 

 ムダ・ムラ・ムリ。

 頭文字をとって「3ム」、末尾をとって「ダラリ」とも。

 

 悲しきことに、私シュうぇッチマンの人生、この3語で要約できます。

 だから、偉そうに、読者にご高説を垂れる権利は微塵もございません。

 

 よって、ただの自戒に過ぎず、言いたいことも、ただ1つ。

 私シュうぇッチマンと同じ轍は踏まないでね。

 

 昔、同僚に教わって、稲妻がスパークしたことがあります。

 「自分のことは棚に上げないと、逸材は育てられない。」

 

 ★

 

 さあ、それでは、前置きはこのくらいにして、「ムラ退治」へ。

 

 コンスタントに結果を残したいものです。

 しかし、飽きちゃうんですよね。

 そうすると、ムラが出てしまいます。

 

 やりたいときにやる、やりたくないときにやらない。

 ムラができます。

 

 ムラをなくすコツは、「コームイン」になることです。

 実際に、公務員試験を受けなさいという意味ではありません。

 公務員のように、仕事をするということです。

 たとえ、あなたが芸術家であっても。

 

 作家の角田光代さん。

 彼女が、9時5時の人だと知って、ビックリしたことがあります。

 作家というと、不規則で奔放で自堕落だと思っていたら、そうではないんですね。

 でも、規則的だからこそ、あの文体、あれだけの作品群が紡ぎ出せるのでしょう。

 

 ルーティンという言葉は、近年、よく聞くようになりました。

 毎回、同じことを同じように行う。

 これがルーティンです。   

 このルーティンを持つと、ムラがなくなります。

 

 この前、明石家さんまさんの番組に、窪田先生が出演されていました。

 窪田先生の対局前の準備は、本当にルーティンだと思わされました。

 必ず上着を脱ぐなんていうのは、落語家のようです。

 

 ちなみに、私シュうぇッチマンも塾講師時代は、必ず上着を脱げと教えられました。

 ここからが本番だと伝えるためです。

 

 どんなルーティンでもいいと思いますが、思いつかないなら、上着を試しましょう。

 対局前にわざと上着を着て、対局開始すると、脱ぐ。

 誰でも実行できると思います。

 

 私シュうぇッチマンは極度の寒がりですが、一枚余分に着るので大丈夫。

 先手番のときは右手から、後手番のときは左手から脱ぎます。

 これで先後の意識がつきます。

 

 他にも、パターンやマニュアル化できる部分は、積極的に型にはめましょう。

 

 毎日、毎週決まった時間に何かをやる。

 これもおすすめです。

 

 私シュうぇッチマンの仕事机には、シールが貼ってあります。

 そこに、毎日、毎週のルーティンが書いてあります。

 たとえば、何曜日の何時には、絶対に予定を入れない。

 居留守を使い、電話線も外し、ある仕事に没頭します。

 

 

 その他にも、今年のテーマは「外へ」と定めました。

 外出したり、散歩したり、アウトプットしたり。

 あるいは、ゴミを捨てたり、トイレへ行ったり。

 溜め込む癖をなくそうと務めているわけですね。

 

 私シュうぇッチマンの場合、仕事にはルーティンがある。

 しかし、将棋のルーティンが足りないと自己分析しています。

 

 皆さんのルーティンは、何ですか?

 ノートに書き出してみましょう。

 そして、コームインのように、将棋の練習に励みましょう。

 

 あ、公務員の皆さん、すみません。

 公務員の仕事が意外とイレギュラーで大変なことは知っています。

 

 

 

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