続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

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ムダ・ムリ・ムラをなくす(1) やりなおしの無駄

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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ムダ・ムリ・ムラをなくす(1)

 

 ムダ・ムラ・ムリ。

 頭文字をとって「3ム」、末尾をとって「ダラリ」とも。

 

 悲しきことに、私シュうぇッチマンの人生、この3語で要約できます。

 だから、偉そうに、読者にご高説を垂れる権利は微塵もございません。

 

 よって、ただの自戒に過ぎず、言いたいことも、ただ1つ。

 私シュうぇッチマンと同じ轍は踏まないでね。

 

 昔、同僚に教わって、稲妻がスパークしたことがあります。

 「自分のことは棚に上げないと、逸材は育てられない。」

 

 ★

 

 さあ、それでは、前置きはこのくらいにして、「ムダ退治」に行きましょう。

 

 無駄には、たとえば、「やり直しの無駄」があります。

 間違ったことをやっていて、もう一度、やり直さなければいけない。

 たとえば、間違った公式を覚えてしまい、覚え直す、など。

 

 たしかに、繰り返しは、大事です。

 しかし、正しい繰り返しが大事なのであって、間違った繰り返しは害毒。

 むしろ、やらないほうがマシ。

 

 やらなくてよいことをなくす。

 これが、「無駄をなくす」ということですね。

 

 「堂々巡りの無駄」というものもあります。 

 たとえば、答えがないものの答えを求め続けること。

 

 将棋でも、答えのあるものと、そうでないものがあります。

 優先すべきは、答えのあるものの学習や反復。

 答えのないものは、やらないか、後回しにすべきでしょう。

 

 たとえば、目の前に、名人の棋譜と私シュうぇッチマンの棋譜がある。

 優先すべきは、名人の棋譜に決まっています。

 なぜなら、模範になるし、解説もあるから。

 

 実戦と、次の一手では、どうか。

 実戦をたくさん指しても、時間の無駄。

 次の一手で、正しい答えのある問題を確実に解けるようにするほうが上。

 

 このように考えて、徹底的に無駄を省いていく。

 短期間で強くなりたいのなら、無駄の排除は絶対です。

 

 その意味で、詰将棋は、よい勉強法の1つと言えるでしょう。

 

 ただ、私シュうぇッチマンのダメなところ。

 無駄も大事だと、愛おしく思ってしまうのです。

 

 「この世に無駄なものなど一つもない。」

 こういうテーゼを、つい持ってきてしまうのです。

 

 これは最大のテーゼではあるけれども、局所的なテーゼではない。

 だから、混同してはいけません。

 

 まったく無駄のない勉強も気持ち悪い。

 度を越した「無駄」なくしは、今度は「無理」につながります。

 とはいえ、できるだけ、無駄をなくしていく意識は持っておきたいですね。

 

 

 

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