続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

オセロ・将棋・知育 どちらも天才少年少女が多く、数学との親和性が高い。

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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オセロと将棋の天才

 

 将棋に比べて、オセロ人気はいまいち。

 オセロ(リバーシ)もおもしろいのになあ。

 

 ・10の60乗

 ・10の120乗

 ・10の220乗

 

 よく挙げられる数字で、オセロ、囲碁、将棋の順に高度になっていきます。

 だから、将棋こそが最高であると謳いたくなる気持ちは分かります。

 

 しかし、一方で、そうして見下していて、いいのかとも思います。

 まず無意識に見下してしまう深層心理の醜さを自覚しておきたいところ。

 

 オセロ・囲碁・将棋のすべてを極めるのが本当ではないか。

 こう考えるからです。

 

 二者択一は選ばない。

 ピリ将スピリッツ健在です。

 

 将棋:オセロ=9:1

 こうすれば、続ピリ将セオリーにも矛盾しません。

 

 オセロと将棋には、いくつもの共通点があります。

 まず、どちらもボードゲーム。

 というレベルはスルーします。

 

 どちらも天才少年少女がいるというところが最高に興味深い。

 なぜなら、今、天才について、改めて研究しているところだから。

 

 将棋の天才といえば、いわずとしれた藤井聡太五段。

 最近、五段への昇段を決めました。

 中学生で五段を決めたのは、加藤一二三九段と藤井聡太五段だけ。

 

 オセロの世界でも、実は多くの天才少年がいます。

 藤井聡太先生の出現で、脚光を浴びるようになりました。

 

 たとえば、高橋晃大くん。(高の字は、はしごだか)

 あるいは、福地啓介くん。

 

 彼らが世界チャンピオン経験者と対戦する番組は、楽しい。

 将棋と違って、ルールは誰でも知っているので、オセロ番組を増やしてほしい。

 しかも、将棋ほど時間がかからないので、早送りしないでいただきたい。

 

 私シュうぇッチマンの考えだと、まずオセロから入る。

 次いで、将棋か囲碁へ進む。(もちろん、オセロを極めるでもよい。)

 その先に、トライボーディアンも用意しておく。

 このような競技間の連携が必要だと考えています。

 

 大切なことは、知育。

 今の日本に足りないのも、この知育なのではないだろうか。

 藤井聡太ブームに象徴されるのは、要するに、知育への飢えなのです。 

 

 ちなみに、オセロも将棋も、数学との親和性が非常に高い。

 オセロの天才小学生の本棚には、難解な数学書があると聞いたことがあります。

 

 私シュうぇッチマンの知り合いには、数学者が幾人かいます。

 将棋ファンが少なくありません。

 

 将棋を目的とするのではなく、知育を目的としたほうがいい。

 もっと言うと、知育・徳育・体育。

 これが、私シュうぇッチマンの結論です。

 

 

 

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