続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

オセロと将棋 糸谷哲郎竜王vs伊藤純哉キング、村上健九段と佐藤愛子

将棋ブログ「続リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

f:id:Shouldgo:20160902152037j:plain

  

 

個人コーチング、はじめました。

xn--rdk1bu28r.online

 

 

 

オセロと将棋

 この土日は、オセロの小特集。

shogi1.com

 

 2015年に、糸谷哲郎竜王(当時)が、オセロキング(当時)伊藤純哉さんに挑戦していたとは知りませんでした。

 しかも、その前には、豊川孝弘七段も挑戦していたとは。

 

 将棋界で一番オセロが強いのは、どなたなんでしょうか?

 

 ともあれ、オセロと将棋の両方が趣味の私シュうぇッチマンには、興味深い記事でした。

 なんとなく共通点があるような気がしていたので、勉強になります。

 

 たぶん色が白黒、黒白とめまぐるしく変わるので、そこを克服できれば、将棋指しは他の方々より有利なのかなというのが感想です。

 克服する手段は、やはり将棋同様、棋譜並べからの脳内棋譜並べしかないような気がしています。

 将棋同様、定跡を覚えれば楽なんでしょうが、読みの力のほうを先に鍛えたいと私シュうぇッチマンはこだわりを持っています。

 定跡はいつでも覚えられるが、読みの力は早いうちから定跡に頼り過ぎると鍛えられなくなるのではないかと考えているからです。

 実際、私シュうぇッチマンは、オセロは読みの力一本。

 それでも、ある程度のところまで来ることができました。

 将棋も、定跡を知らなくても、読みの力があれば、ある程度まで行けるはず。

 (オセロも将棋と同じで、ある程度のレベルまで行かないと、なかなか定跡どおりにならないという事情もあります。) 

 

 脳内でイメージ=造形する力。

 これはボードゲームはむろんのこと、美術でも、仕事でも、共通する能力であると直覚しています。

 

 そういえば、話柄は変わるが、名門の麻布高校(オセロ部がある!)の教員で、オセロの超強豪でもある村上健さんのブログにおもしろい記事があったので、併せて紹介しておく。

 将棋とも関係のある話。

 でも、ページをそのまま写真にしたのは、さすがに問題だと思うんだけれども。

 

blog.livedoor.jp

 

 佐藤愛子『老残のたしなみ』所収の「悧巧なタイプ」が、IBMの先見の明のなさ、石頭を批判しています。

 そこで、将棋やオセロで、コンピュータがプロに勝つようになったという現状を、引き合いに出している、ということのようです。

 さっそく、この本を読んでみようと思います。

  

 以上からもわかるように、オリジナリティを出す意味でも、これからもオセロと将棋、両方を趣味にしていこうと考えており、記事にもしていこうと構想しています。

 囲碁まで手が回れば、トライボーディアンの道も見えるのですが、現時点ではまだ鼎立は難しい。 

 

 明日は、超初心者向けのオセロの必勝法を解説します。お楽しみに!

 

老残のたしなみ―日々是上機嫌 (集英社文庫)

老残のたしなみ―日々是上機嫌 (集英社文庫)

 
老残のたしなみ 日々是上機嫌 (集英社文庫)

老残のたしなみ 日々是上機嫌 (集英社文庫)

 

 

 

 

  

 

(広告)今度、イベントをするので、来てね。

 

▼ホームページ版の告知

peraichi.com