続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

休憩論(4) アクティヴ・レストとしてのリバーシ(オセロ)

将棋ブログ 愛称:続ピリ将

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

休憩論(4)

 

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 新連載は、休憩について。

 

 アクティブ・レスト その4

 

 「ムムッ。意外にやるなあ。のび太のくせに。」(『ドラえもん』)

 

 

 二者択一の罠。

 どうして、皆さんは、反射的に二者択一を選びたがるでしょう?

 

 将棋と囲碁と麻雀、どれが一番奥が深いですか?

 こんな愚問は、相手にしなくてよいです。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

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 そもそも、分かるわけがないじゃない、そんなの。

 全部を極めた人がいるとは思えないわけですし。

 

 それぞれに愛好者がいる。

 だから、それぞれに魅力があるとしか言いようがないです。

 まあ、「それぞれの魅力をプレゼンしてね」という趣旨なんでしょうけど。

 

  ★

 

 羽生善治先生や青嶋未来先生は、チェスの達人。

 将棋の気分転換を、チェスで行う。

 

 「どっちも、将棋やんけ!」

 誰でも、こう突っ込みたくなると思います。  

 

 しかし、考えてみると、これはアクティブレストではないか。

 休憩論の観点から見れば、こう気づくことができます。

 

 谷川浩司先生や藤井聡太先生は、詰め将棋の達人。

 将棋の気分転換を、詰め将棋で行う。

 

 「どっちも、将棋やんけ!」

 誰でも、こう突っ込みたくなると思います。

 

 しかし、考えてみると、これはアクティブレストではないか。

 休憩論の観点から見れば、こう気づくことができます。

 

 将棋の強い人は、別の、しかし似たゲームで、気分転換します。

 囲碁や麻雀、モノポリー人狼など、他にもありますね。

 これらはすべてアクティブレストと捉えることができそうです。

 

 私シュうぇッチマンの場合は、リバーシ(オセロ)。

 将棋だけでなく、こちらも県代表レベルです。(プチ自慢)

 マス目があって、縦・横・斜めを見る訓練になると思っています。

 

 しかし、実は、もう1つ、大切な効用があることに気づきました。

 それは、一言でいえば、「逃避」できること。

 

 将棋で連敗するとしましょう。

 そこで、さらに将棋を指しても、うまくいきません。

 どんどん傷を深めて、降級につぐ降級という地獄堕ちが待っています。

 

 しかし、将棋で連敗したら、リバーシをやります。

 そうすると、不思議なことに、リバーシでは連勝することも。

 

 将棋の調子は悪いけれど、リバーシの調子はいい。

 こういうふうに、自尊心が守られます。

 

 こういう手は、あちこちで使っています。

 将棋倶楽部24で負けたら、将棋ウォーズで勝つ。

 将棋ウォーズで負けたら、81道場で勝つ。

 81道場で負けたら、ソフトを弱めにして勝つ。

 

 こういう具合に、対局場を変えて、バランスを取っています。

 しかし、将棋自体から離れたほうがスランプ脱出にはよい。

 だから、リバーシなのです。

 

 ちなみに、将棋とリバーシの中間に、5五将棋があります。

 数独クロスワードなんかも、いいですね。

 

 皆さんも、副専攻を作ってみませんか?

 

 

 冒頭のジャイアンのセリフ、やがて乱発されるようになります。

 しかし、当初は、オセロのゲームでのび太が善戦した時に発せられたもの。

 

 いつも負けてばかりののび太にも、オセロという手がありました。

 

 

(PR)将棋のイベントをすることにしました。 

cixous1.hatenablog.com

 

 

 

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