続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

休憩論(2)アクティヴ・レストとしての将棋めし

休憩論(2)は、誤って削除されてしまった模様です。

 

下記に再現しました。

★をつけてくださった方、申し訳ありませんでした。

 

将棋ブログ 愛称:続ピリ将

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

休憩論(2)

 

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 新連載は、休憩について。

 

 アクティブ・レスト その2

 

 「腹のことを考えない人は、頭のことも考えない。」

   (サミュエル・ジョンソン『ジョンソンのボズウェルの生活』)

 

 

 将棋は、スポーツに比べれば、体力を一瞬で使い果たすことはありません。

 けれども、棋士は「将棋は体力」という言葉をよく使っていますね。

  

 たしかに、アマチュアの場合、深夜までの対局というのはありません。

 しかし、それでも、アクティブレストは必要だと思うのです。

 なぜかというと、アマは1日に何局も戦うから。

 

 主な目的は、2つ。

 1.集中力の維持。

 2.前局からの切り替え。

 

 具体的に考えられるアクティブレストは、次のとおり。

 ア.栄養補給

 イ.軽い運動

 ウ.別のゲーム

 エ.お手洗い

 オ.脳内棋譜並べ・脳内詰将棋

 カ.暖房・冷房対策

 キ.仮眠

 ク.ボーッとする

 

 今回は、アの栄養補給について具体的に述べてみます。

 

 対局中に何を食べるか。

 いわゆる勝負めし、松本渚先生の「将棋めし」というやつですね。

 

将棋めし 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

将棋めし 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 
将棋めし 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

将棋めし 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

 

お弁当という悩ましい問題

 アマの大会では、たいていお弁当が出ます。

 おいしいお弁当ならよいのですが、そうでないと悲劇。

 

 少年時代、お弁当が豪華でした。

 あのイメージが忘れられません。

 だから、私シュうぇッチマンのイベントでは、昼食は豪華にします。

 

 おいしくなかった場合。

 早々に敗退した場合は、持って帰ることにしています。

 どこかの公園か、職場で、さびしく食べます。

 が、当然、他にも好物を買って、それだけで食べることはしません。

 食べ物、大事。

 

 問題は、勝ったとき。

 受け取りを拒否するのも感じが悪いので、食べることにしています。

 

 食べないと、腹具合が悪いのかなどと、邪推されそう。

 なので、ムシャムシャ、演技でも、旨そうに食べます。

 (カヌーの選手なら、食べるべきではないのでしょうが。)

 

 実際、おいしくいただきますよ。

 「楽しい」ではなく、「楽しむ」の精神。

 「おいしい」ではなく、「おいしむ」。

 好物も持参し、それと一緒に楽しんでしまいましょう!

 

 ただし、対戦相手が待っている場合は、考えます。

 悠々とお弁当を食べて待たせるか、食べずに待たせないか。

 

 駆け引きするつもりは毛頭ありません。

 ですが、前者が意地悪、後者は親切と受け取られるかもしれません。

 できれば、もともと食べたくないので、後者を選びたい。

 しかし、そこで親切な人と思われるのも、少し癪。

 とはいっても、意地悪と思われて、敵意を増幅されても、損。

 

 こういうときは、自然な手段を選ぶことにしています。

 どちらが、ナチュラルか?

 

 つまり、お弁当を悠々と食べる。

 毎日、朝昼夕と食べているので、規則正しく行こう、と。

 こういうことを迷っていてはいけないので、朝、事前に決めておきます。

 

 ちなみに、相手を怒らせたりするのは、厳禁。

 アマ大会で嫌われると、実力があっても勝てなくなります。

 これは、有名な法則。

 

 だから、相手に丁重に断り、食べ終わる時刻をお伝えし、お待ちいただきます。

 

 反対に、待たされる場合は、どうか。

 私シュうぇッチマンは、待たされた場合の勝率がいいので、喜びます。

 待たされた場合の勝率は、今のところ100%です。

 休憩がとれるので、よいのでしょうか。

 「どうぞ、ごゆっくり」とお答えしています。

 

 どちらにせよ、必ず声がけがあるのが、将棋界のよいところ。

 今まで、声がけしたりされたりしなかったことはありません。

 

 昼食休憩でなく、観戦に夢中で、いつまでも着座しない人もいます。

 これには心を乱され、負けました。

 まだまだ修行が足りませんね。

 こうした場合は、こちらも徹底的に待つ、持久戦の姿勢を貫きましょう。

 

 ただし、矛盾しますが、これからは、昼食は抜こうと考え中。

 血が胃袋に流れるのを防ぎたいからです。

 もっと合理的に行こうか、と。

 

おやつ・飲み物 おやつは、チョコレートと決めています。

 同時通訳者は15分に1度、チョコレートをお召し上がりになると聞いたので。

 脳の活性化に効果てきめん。

 対局前に1粒、終盤の入り口でもう1粒と決めています。

 

 飲み物は、コーヒーやお茶が多い。

 ただ飲むのではなく、口に含んだままにしておくことも。

 アパッチ族のメソッド。

 有名な俳優さんに教わりました。

 潤いを吸収するとともに、鼻呼吸を促進する効果があります。

 

 休憩中は、ガムを噛む。

 口を動かすことによる脳の活性化がねらい。

 もちろん、胃に入れずに済むので、胃袋に血が行くのも防げます。

 

薬・サプリメント

 大会時、ネット対局でも、葛根湯を飲む。

 体がポカポカします。

 

 ネット対局のときは、お酒も少量ですが、飲みます。

 

 大会時は、栄養ドリンクを投入することもあります。

 その時は、必ず相手の目の前で、ごくごく飲みます。

 ええ、盤外戦術ですが、何か?

 

 ビール酵母や整腸薬、ビタミン剤も飲みます。

 将棋には、ドーピング規定はないので、積極的に摂取します。

 

 カロリーメイトは、ドリンクのものを飲みます。

 できるだけ、消化の邪魔をしたくないからです。

  

 

(PR)将棋のイベントをすることにしました。 

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