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地図をひっくり返せるか? ひふみんアイの研究(4)先入観との戦い

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

地図をひっくり返せるか? ひふみんアイの研究(4)

 

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先入観との戦い

 地図をちゃんと見ないで、勝手に判断する。

 そういう人は、先入観が邪魔していると恐れがあります。

 

 ここでいう先入観は、広義のもの。

 固定観念、決めつけ、思い込みを含むものとします。

 

 固定観念は、先入観のこじれたもの。

 決めつけは、先入観の基になるもの。

 思い込みは、先入観の個人的なもの。

 

 これらを細かく分けることは、今回の目的ではありません。

 それよりも、広義の先入観を捨てる方法を考えていきましょう。

 

 先入観は、判断のために、必要なものです。

 先入観がなければ、ゼロベースで物事を捉え、判断しなければなりません。

 それは手間がかかって、大変です。

 

 人間は、なるべく楽をしたい生き物。

 だから、先入観を用いて、さっさと処理してしまうのでしょう。

 

 しかし、先入観が通用しない場合、そこにはリスクも入ってきます。

 なぜなら、失敗するからです。

 しかも、これまでの成功体験も疑わなければならなくなるので、最悪です。

 

 ここで、ミステイクとエラーという問題系が出てきます。

 ミステイクは、1度かぎりの失敗。

 エラーは、何度も繰り返し起こる失敗です。

 

 よくケアレスミスといって、言い訳をしている人がいます。

 しかし、よく見ると、何度も自称「ケアレスミス」をしています。

 これは客観的にはミステイクではなく、エラーと呼ぶべきものです。

 

 先入観を捨てなければならないのは、主としてエラーにつながる場合。

 たとえば、「赤信号は無視してもいい。」

 こういう先入観があったとしましょう。

 

 この先入観は、毎回、交通事故につながるおそれが高い。

 こういう先入観は、即刻、捨てるべきです。

 

 しかし、「周りをよく見て大丈夫なら、赤信号を無視できる場合もある。」

 この先入観の場合は、捨てるかどうか考えます。

 私シュうぇッチマンのように、ど田舎なら、捨てないほうがいいかもしれません。

 捨てるのは、大都会に住むときで、いい。

 

 ハワイでミサイルの誤報があったとき、信号無視が起こったそうです。

 「赤信号は絶対に止まる。」

 この先入観が、本当にミサイルや津波が来た時に役立つか。

 そんなことはありません。

 

 最後の例は、一度きりしか使えない特殊な例でした。

 しかし、繰り返し邪魔になるなら、先入観を捨てましょう。 

 

 あなたにとって、どんな先入観が繰り返し邪魔になりますか?

 将棋でも、人生でも、一度、立ち止まって考えてみませんか?

 

 何度も同じような負け方をする場合、上質な感想戦が必要です。

 

 

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