続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

地図をひっくり返せるか? ひふみんアイの研究(2)メンタル・ローテーション

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

地図をひっくり返せるか? ひふみんアイの研究(2)

 

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メンタル・ローテーションは必要か?

  プロ棋士の先生は、先後の符号をよく間違えますよね?

 

 NHK杯の解説などをうかがっていると、先後の符号が逆になっています。

 たとえば「3一」の地点を「7九」と言っていたりします。

 

 あれは、頭の中で将棋盤を180度回転させているから。

 つまり、後手番を持って考えていることの証しとなります。

 要するに、メンタル・ローテーション能力が高いのでしょう。

 

 有利な方、あるいは不利な方を持って考えるなど、先生によって特徴あり。

 居飛車側、振り飛車側を持って考えるという、戦型による選択もあり。

 

 反対に、先手の側を絶対的に持つという先生もいらっしゃいます。

 メンタル・ローテーション能力が低いのだと推測します。

 

 ちなみに、アマチュアでも同じ現象がしばしば起きます。

 この辺はプロとアマに違いがあるのか、ないのか。

 

 たぶん、あるといえばあるし、ないといえばないのでしょう。

 プロ棋士でも話が聞けない、あるいは、地図が読めない人もいるでしょうから。

 そこは一般人と同じところもあるでしょうから。

 

 進行方向を基準にするのと、方位を基準にするのと。

 両者の理想的な関係は、どうあるべきなのか。

 ここを研究してみたいものです。

 

 私シュうぇッチマンは、両方の戦略をうまく組み合わせてみたい。

 実際に将棋盤の5一の地点を「北」に置いて、勉強してみようかな。

 先手番なら南に坐し、後手番なら北に座を占める。

 

 そして、絶対に言い間違えないようにしたい。

 せめてそこの部分でプロの先生より優位に立ちたい。 

 

 そういえば、羽生さんは、こういう言い間違いをしないような。

 「そんなことはないよ」という異論があれば、教えてください。

 

 

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