続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

四段で花開く方法(1)桂馬付きの5五将棋

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

四段で花開く方法(1)

 

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四段で花開く方法

 

 将棋のイベントをすることにしました。 

cixous1.hatenablog.com

 

 ピリ将ではイベント関連の記事を多めにし、将棋の話はこちらでします。

 

 最近、練習将棋では格上に手痛い目に遭っているので、不調だと思っていました。

 しかし、本番では今年に入って無敗であると気がつきました。

 

 将棋ウォーズの勝率がいつの間にか8割を越えていて、のけぞりました。

 将棋倶楽部24が主戦場だが、こちらも全勝。

 

 下のクラスでも、こんなに勝ったことがないので意外。

 たまたま星が集まっているだけなのかもしれませんが・・・・・・。

 どうして、こういう結果になったのか。

 思い当たる節もあるので、以下、言語化してみましょう。

 

5五将棋

 ここ数か月、本当に狂ったように5五将棋に打ち込みました。

 対戦相手は、昔から一貫して、SDINのCPUレベル3。

 

 ただ、ルールを変えたのが大きい。

 以前にも書いたが、ルールを「全駒」に変更しました。

 つまり、詰ますのではなく、相手の駒をすべて取り切る。

 

 ここのCPUは、有段者にとっては、考えられないほど弱い。

 だから、5五将棋が棋力向上によいと分かっていても、イマイチでした。

 

 ところが、全駒を目指すようになって俄然、面白くなりました。

 

 必至をかけても、詰ましてはいけない。

 すると、自玉の詰みも読む必要が出てきます。

 自玉ばかりか、自身の大駒を取られる心配もしなければなりません。

 

 大駒の感覚も鋭敏に。

 大駒を渡してはいけません。

 渡したとしても、取り返す算段を立てる必要があります。

 

 反対に、相手の大駒を責める、詰ます。

 こういうこともかなり考えます。 

 

 やがて、むやみに王手をかけなくなります。

 不成の手筋も駆使するようになります。

 合駒請求も考えるようになります。

 

 詰将棋よりも、格段に面白い!

 しかも、詰将棋よりも実践的。

 

 これで終盤力が生まれ変わったことを実感しています。

 終盤力だけでなく、飛詰めや角詰めも得意になりました。

 

 最近はさらに負荷をかけ、相手の持ち駒に桂馬がある前提を加えました。

 

 5五将棋には、そもそも桂馬が存在しません。

 しかし、空想でそういう設定を加えただけで、何十倍にも難度が上がるわけです。

 

 かつて中原名人は、大山名人を倒すためには桂馬使いに限ると考えました。

 桂馬付き5五将棋で、どこまで棋力が上がるか、楽しみです。

 

 ここで持ち駒に桂馬があったら。

 と自動的に考えられるようになれば、五段でしょう。

 

cixous5.hatenablog.com

 

 ピリ将の昔の記事も、ご参照いただければ、幸い。

 

cixous1.hatenablog.com

 

 続ピリ将とは、こことリンクしています。