続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

電光石火 早指しマニュアル(12)

愛称:続ピリ将

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

早指しマニュアル(12)

 

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保険関係(2)

 

 将棋は逆転のゲーム。

 だから、保険が大事です。

 

 将棋はロマン主義文学のように、人の気持ちを大胆にします。

 しかし、将棋はロマン主義文学ではありません。

 ここに罠があります。

 

 格好つけたり、焦れたりしたら、すぐに逆転されます。

 

 

 気をつけるのは、受けの意識。

 早指しのときは、少し受け過ぎくらいがちょうどいい。

 

 特に、玉方面への端攻めには、2枚上回るくらいの受けを意識します。

 2枚上回れないなら、上部開拓からの入玉を目指す。

 

 囲いも、終盤で逆に堅くなるか、広くなるかを目指します。

 最初は薄いと思わせておいて油断させておきます。

 しかし、最後は意外と堅いか広いかすると、相手は混乱します。

 

 もう1つ、相手が受けてきたら、こちらもお付き合い。

 こちらも受けに手を入れるのです。

 

 早指しのコツとして、攻めの候補手と受けの候補手を常に持っておくこと。

 相手が受けてきたら、こちらも受けの候補手を選ぶわけです。

 

 トランプのようなカードがあります。

 これを引くと「攻め」とか「受け」とか書いてあります。

 「攻め」と言われたら、攻める。

 「受け」と言われたら、守る。

 攻受自在にしておいて、自分の指したい手ばかりを読むのを避けます。

 こんなイメージ。

 

 ちなみに、私シュうぇッチマンの脳内カードは多種あります。

 ほとんどが「攻め」「受け」ですが、中には「パス」「妙手」「鬼手」も。

 「パス」は将棋の場合、厳密にはできませんが、手待ちします。

 

 これらのカードの出番と実際の局面のパターンの組み合わせを整理しておく。

 そうすると、早指しに強くなります。