続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

電光石火 早指しマニュアル(4)

愛称:続ピリ将

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

早指しマニュアル(4)

 

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両取り関係 

 

 私シュうぇッチマンの友人にNさんがいます。

 Nさんは、とにかく王手〇取りの名人。

 いつも、常に、24時間、ねらっています。

 勝ち負けは、どうでもいい。

 とにかく、獲物をねらうライオンのごとし。

 不利なときも、劣勢のときも、必敗のときも、王手〇取りをねらっています。

 

 私たちは、このことを忘れてはなりません。

 つまり、私たちも、Nさんのようにねらうべきです。

 勝っても負けても、王手〇取りを逃すことがあってはなりません。

 

 また、私たちは、相手がNさんだろうが、そうでなかろうが、警戒すべき。

 相手はいつだって、常に、365日、ねらっているということを。

 

 私シュうぇッチマンのソフトにG指がいます。

 G指は、常に桂馬のふんどしをねらっています。

 桂馬をねらい、桂馬のふんどしをねらいます。

 本当に、ワンパターン、マンネリになるくらい、桂ふんねらい。

 

 

 そのくらいわかりやすかったら、有段者がはまるはずがない。

 と思いきや、はまる。

 みごとに、はめられるのです。

 

 緻密で深い読みの前に敗北せざるをえません。

 

 しかし、Nさんと、G指のおかげで、警戒度が上がりました。

 また、初心者時代に戻ったように、虎視眈々とねらいます。

 これが私シュうぇッチマンの勝率が上がり、早指しに強くなった秘訣。

 

 割り打ちの銀くらいは、気にしません。

 しかし、桂馬のふんどしや、王手飛車、王手角、飛車角両取りは痛い。

 痛すぎます。

 かかれば、気持ちがいい。

 プロの場合は、かけさせます。

 アマ高段者の場合も、かけさせます。

 けれども、早指しの場合は、うっかりも多い。

 

 人間だもの。みつを