続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

推敲は7回せよ!

推敲は7回せよ!

 

 推敲。

 文を練り直すこと。

 カトウ、キョニオモムキテ、ナントカカントカ。

 

 未熟な若手の書く文書が、許せない。

 ケアレスミスの多いこと!

 「どうして見直ししないの?」と聞いても、きょとんとしている。

 

 かくいう私シュうぇッチマンも、最近はめっきり衰えた。

 かつては考えられなかったミスをするようになってしまった。

 加齢といえばそれまでだが、情けない。

 

 そんなこともあって、最近、推敲を7回行うことを自らに課している。

 これが実に楽しい。

 文才がないことには凹むが、その分、どんどん磨かれていく喜びがある。

 

 将棋も、同じ。

 というより、将棋の繰り返しから、今回のヒントを得たのだから、当然。

 ただし、将棋の推敲というものも考え直した。

 1つの戦法は、7回試してみようと思うようになった。

 2、3回うまく行かないからといって、引き下がってはいけない。

 繰り返し挑戦して、向上していく。

 

 同じように、苦手な相手にも7回立ち向かっていこうと決意した。

 

 エグゼクティブは、3回振られても、アタックするというデータがある。

 さすがに6回振られる胆力はないが、6回負けるくらい平気だ。

 

 話を戻すが、推敲は7回をこれからも自らに課そうと思う。

 天才や速筆に憧れるのは、やめた。