続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

絶対に風邪を引かない!引けない! 9つのマル秘テクニック

風邪を引いてたまるか! 9つの秘技

 

 私シュうぇッチマンはこの10年、風邪を引いたことがありません。

 読者の健康を祈り、その秘訣を書いておきましょう。

 

1.手洗いの徹底

 潔癖症とまではいきませんが、手洗いを徹底しています。

 石鹸を使うか、3分間の水洗いを行います。

 

 ゆで卵と、水のみによる手洗いは、3分と決まっている。

 モーツァルトの《フィガロの結婚》序曲を口ずさめば、ちょうど3分。

 

 アルコール消毒もよくしています。

 ただし、ノロウイルスには効かないので、石鹸がいちばん。

 

 手はあちこちを触ります。

 風邪を引いている人と対局したら、即手洗い。

 ドアノブなどの消毒もします。

 

 爪はこまめに切ります。

 美人なのに、爪が長すぎる人と対局して幻滅したことがあります。

 女性は爪をよく見ていますが、棋士なら男性も同様。

 村山聖以外の棋士は、爪を切るべきです。

 

2.うがいの徹底

 知り合いの医者に教わりました。

 うがい薬は不要だと。

 

 ただし、知り合いのホストに教わりました。

 風俗嬢は、うがい薬が必須だ、と。

 

 結果、うがい薬はたまに使うくらいにしています。

 (私シュうぇッチマンは、たぶん風俗嬢ではないので。)

 

 水でなくてもよいようです。

 母は塩水派で、ほとんど信仰に近いですが、液体なら何でもよろしい。

 塩水やお湯、緑茶や紅茶あたりがおそらくベストだと思います。

 

 けれども、ないなら、コーヒーだろうが、炭酸飲料だろうが、構いません。

 場所を問わず、こまめにうがいをしましょう。

 

3.マスクの着用

 マスクは予防には、あまり効果がありません。

 他人に感染させないという一点において必要なものです。

 

 ある医者は、マスクをしない患者をテロリストに喩えていました。

 風邪を引いたら、必ずマスクしてほしいものです。

 

 ただし、口呼吸が癖になっている人には、予防効果があります。

 私シュうぇッチマンは寝ているとき、口呼吸です。

 なので、マスクをして寝ています。

 濡れマスクだと、さらに効果的。

 

4.規則正しい生活

 睡眠は非常に大事。

 私シュうぇッチマンが風邪を引かない最大の理由は、規則正しい生活にあります。

 

 基本的に、朝起きる時間と、夜眠る時間が常に一定です。

 特に、朝起きる時間のほうを一定にと、心がけています。

 規則正しい生活ほど、すばらしいものはないと思っています。

 

 睡眠時間を長くしたら、風邪を引かないと医師の言。

 7時間半以上の睡眠がよいらしい。 

 

5.暖かくする

 私シュうぇッチマンは、大の寒がり。

 

 北海道に長く住んでいましたが、風邪ばかり引いて嫌になりました。

 そこで、さまざまな工夫をするようになりました。

 

 まず、ホッカイロは必携。

 最近は、肩甲骨の付け根がホッカイロを貼る定位置。

 ここがベストポジションだと思っています。

 

 ただし、低温やけどには、くれぐれもご用心。

 厚着の上に貼ることと、貼る位置を日によって微妙にずらしています。

 

 寝るときは、フリースを着用。

 これが風邪を引かなくなった最大の勝因だと思います。

 

 さらに、首にはタオルを巻いて寝る。

 ドライヤーで首の上の方の生え際を暖めもします。

 

 首と名の付くところを暖めるとよいらしい。

 首、手首、足首、乳首。

 あと、関節。

 肘や膝。

 

 これは脱線のうんちくだが、男性の乳首。

 なぜ存在しているのか、完全に意味不明。

 ただし、触ると、やさしくなれるらしい。

 もっとも、将棋の対局にやさしさが必要かどうかは謎。

 

 話を本線へ。

 応用技で、こんなのもあります。

 度数の強い酒を飲む。

 で、服を着たまま、風呂に入る。

 寝る。

 初期の風邪には、効果覿面です。

 

6.栄養をとる

 しっかり栄養を。

 

 特にビタミンCを多量に摂取します。

 ビタミンCは取り過ぎても、尿として出て行きます。

 だから、少しくらい過剰摂取でも平気。

 冬は多めにビタミンCを取るようにしています。

 

 フルーツもいいですね。

 フルーツバーなんてのも、面白いよ。

 

 ビタミンCにビール酵母(必須アミノ酸など)を加えれば、鬼に金棒。

 栄養ではないですが、私シュうぇッチマンは葛根湯を愛飲しています。

 全身がポカポカして、気持ちいいです。

 肩こりや腰痛対策にもなります。

 将棋も、サウナと同じ効果で、強くなりますよ。

 

 葛根湯は予防に飲むもの。

 寒気がしてから飲んでは遅い。

 

7.保湿をする

 乾燥も強敵。

 そこで、保湿を心がけます。

 

 寝室には洗濯物をかけています。

 また、小瓶に水を入れています。

 家人は宗教みたいと言っていますが、気にしません。

 

 水を口に長く含むのも、非常に有効。

 第一に、鼻呼吸を促進してくれます。

 第二に、口腔から水分を吸収してくれます。

 リップの潤いを取り戻す最良の方法なので、女性の美容にもよいですよ。

 もちろん、喉のうるおいにもなるので、声を仕事にする人にも好適。

 

8.乾布摩擦をする

 作家の故・松田解子さんの必殺技。

 彼女は女学校の寮でこれを教わった。

 で、一生風邪を引かなかったというから、私シュうぇッチマンの比でない。

 

 将棋に喩えたら、故・大山十五世名人並みの強さ。

 声優なら、故・大山のぶ代さん。

 ドラえもんが風邪を引いたら、子供たちが悲しむ。

 これぞ、プロ根性ですね。

 

 ちなみに、対局前の乾布摩擦は将棋も強くしてくれます。

 関連しますが、背中は擦りすぎないほうがよいです。

 お風呂に洗うときも同様で、逆に風邪をひきやすくなります。

 皮膚を痛めるのは逆効果ということです。

 

 必ず暖めたい部位は、繰り返しになりますが、首のつく部位。

 

9.楽しいことをする

 子供が風邪を引かないのは、毎日が楽しいから。

 薬を飲むよりも、友達と遊ばせる方が早く治るのだとか。

 将棋でもして、楽しみましょう。

 

 馬鹿は風邪を引かないという格言は正しいと思います。

 私シュうぇッチマン、ひょっとして、馬鹿?

 むむむ。

 

※追伸:インフルエンザの予防接種も、もちろん受けています。

 風邪を引く損失は、計り知れないものがあります。何を好き好んで、病院へ行き、寝込んでいないといけないのでしょうか。仮病を使って、遊んでいた方がよほど楽しい。

 皆さんも、今年の冬は風邪を引かないで、愉快に過ごしてみてくださいね。

 この記事は、びわのたねさんのブログを読んで、書いてみようと思いました。

 

biwanotane.blogspot.jp

 

 こんな記事も、見つけたので、補足です。

 

nikkan-spa.jp

 

 

 

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