続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

究極のコンディション調整法 冬の寒さと頭の冴えについて 秘策は...

 本日は、対局会でした。

 強豪揃いでしたが、運も味方をし、全勝で優勝することができました。

 

 実は全勝優勝はあまり経験がありません。

 だから、なんだか落ち着きません。

 負けて悔しいという気持ちを持って帰るのに慣れすぎています。

 勝ってばかりの羽生さんの気持ちがまるで理解できません。

 

 私シュうぇッチマンは、生まれつき、朝が弱い。

 だから、予選が練習試合みたいになるのです。

 予選で必ず1局は負けて、なんとか突破。

 午後からエンジンがかかるという展開が多いのです。

 

 この問題を克服するために、これまで様々な試行錯誤を続けてきました。

 そして、今回、とうとう最強の方法を発見することができました。

 それは、サウナ。

 朝サウナは最強だということを確信しました。

 

 もちろん、サウナの中では脳内将棋盤で詰め将棋を解きます。

 解けるまで出ません。

 解けるが先か、溶けるが先か。

 塚田名人作。

(既成なので、解答は記しません。)

 

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 さらに対局直前まで車の中にいました。

 暖房をマックスにして。

 もちろん、先の詰め将棋を繰り返し脳内盤で反芻します。

 

 寒さが苦手なので、背中にはもちろんカイロ。

 実は、私は昔から寒さが苦手なのに、冬が強い。

 試験も、将棋の大会も。

 寒さに弱いのに、寒い方が頭が冴える。

 雪国に住むようになって、ますます好調。

 しかし、薄着だったり、カイロなしだったりすると、実力6割減。

 逆に、カイロを貼って臨んだ大会では、無敗。

 

 これは験担ぎではありません。

 統計データ。

 私シュうぇッチマンの力では証明できませんが、科学的な根拠もありそう。

 ADHDの人も、サウナで一時的に好調だと言いますから。

 ひふみんこと、加藤一二三九段がストーブを愛用するのもわかります。

 

 決めました。

 これからは、大会出場時は、必ず朝サウナを実践する、と。

 もうひとつ、決めました。

 真夏でも、カイロを貼って出場する、と。(笑い)

 

 相手が強く、自身が弱くて負けるのは仕方がありません。

 それは実力を向上させるのみ。

 けれども、コンディションの調整不足で敗れるのは納得がいきません。

 

 今年は全国大会に出場したのに、調整に失敗したのが悔いでした。

 生まれて初めて地区予選で敗退したのもショックでした。

 ですが、師走にひとつ取り返せて、ホッとしました。

 

 本日、主催してくださった方、対戦してくださった方、ありがとうございました。

 とっても勉強になりました。

 

 特に教え子との対戦では、その成長ぶりに目を細めました。

 とても才能豊かで、センスにあふれていて、感心しました。

 今回は大人の手というか大局観で勝負しましたが、若い人はどんどん強くなっていくので、おそろしい。

 

※とっておきの新しいオリジナル定跡は使えず。残念。

※※今回は時計なしでした。時計なしは道場で訓練した成果が出ました。焦らず、ゆっくりじっくり考えることがポイントです。

※※※朝サウナは受験生にも強くオススメします。