続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

将棋に勝つための9つの準備運動 パーフェクト版

はてなブログ愛称:ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

将棋に勝つための9つの準備運動 完璧版

 

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準備運動 パーフェクト版

 

 秋。

 時の過ぎるのは、早い。

 わがシュうぇッチマン・メソッドを創始して、1年が経とうとしています。

 

 簡単にこのブログのことを説明しておきましょう。

 約1年前にピリ将を書き終えて、メソッドを完成させました。

 その後、全国大会出場権を得て、さらに強くなる必要に迫られました。

 そこで、この続ピリ将を始めました。

 簡単にまとめると、こういう経緯で今に至ります。

 

 1年近く経っても、ピリ将で築き上げた体系には変更の必要を感じません。

 けれども、微修正の必要は常に感じています。

 というより、その微修正のために、続ピリ将はある。

 つれづれなるままに、綴っているようでありながら、事実そうなのですが、そうではない。

 試行錯誤のスタイルというだけで、少しずつ進化させています。

 

 たとえば、時間。

 たとえば、メンタル。

 というふうに、ここまでパッチ・セッションを繰り返してきたわけです。

 

 今日は、いよいよ、準備運動をまとめなおしてみようと思います。

 旧ブログで完璧だと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

 具体的には『神・時間術』と「普通・高速・ゆっくり」の3段ギアを追加します。

 

 名言集の第一に準備を置くほど、私シュうぇッチマンにとって大事な準備。

 とりわけ将棋では、準備が重要。

 スポーツでは準備し過ぎると、かえって力が出ないと言われています。

 しかし、将棋では準備のし過ぎはありません。

 「事前に負けすぎてメンタルが荒れる」「ただの丸暗記が思い込みになる」以外のデメリットはないはずです。

 大会出場を想定した準備運動の完璧版をここにまとめていきましょう。

 

A.脳を静かに起こす。

 

1.太陽光を浴び、目を覚ます。

 ・カーテンを開けておく。

 ・外へ出かける。

 ・目を大きく見開く。

 ・目薬を差す。

2.静寂を保つ。

 ・テレビをつけない。

 ・音楽を聴かない。

 ・新聞や本を読まない。

 ・耳栓をする。

 

B.身体を熱く起こす。

 

3.運動する。

 ・手/指/腕をリズミカルに動かす。

 ・足/脚をリズミカルに動かす。

 ・口をリズミカルに動かす。

4.リズムを意識する。

 (普・急・緩の順に)

 ・散歩する。

 ・メトロノームを聞く。

 ・太鼓を叩く。

 ・早口言葉を言う。

5.身体を熱くする。

 ・シャワーを浴びる。

 ・入浴する。

 ・サウナに入る。

 ・乾布摩擦をする。

 ・走る。

6.朝食をとる。

 ・よく噛んで食べる。

 ・ガムを噛む。

 ・対局の前や最中にチョコレートを食べる。

 ・カフェインの錠剤を飲む。

 ・微量のアルコールを摂取する。(一部の成人限定)

 

C.将棋の練習をする。

 

7.単に練習・復習する。

 ・詰将棋を解く。

 ・5五将棋を指す。

 ・定跡を復習する。

 ・棋譜並べをする。(普・急・緩の順に)

 ・脳内将棋盤で棋譜並べする。

 ・練習試合をする。(ソフト・ネット)

8.時間の練習をする。

 ◆ソフト相手に13秒指し(30秒の普通)

 ◆ソフト相手に10秒以内指しまたは3分以内切れ(30秒の高速)

 ・ソフト相手に6秒指し(10秒の普通)

 ・ソフト相手に3秒指し(10秒の高速)

 ・ソフト相手に8~9秒指し(10秒のゆっくり)

 ・ソフト相手に2分切れ(切れ負けの普通)

 ・ソフト相手に1分切れ(切れ負けの高速)

 ・ソフト相手に3分切れ(切れ負けのゆっくり)

 ◆ソフト相手に26秒指し(30秒のゆっくり)

 ※ソフトの棋力は、自信を失わないように、やや弱めに設定すること!

 

D.メンタルを整える。

 

9.メンタル・記憶力を整える。

 ・一人になるか、会話を最小限に抑える。

 ・異性の声を少しだけ聞く。

 ・仕事のこと、家庭のこと、将棋に負けた記憶などは切り離し、捨て、忘れる。

 ・別人格(スーパーサイヤ人or大山康晴など)に変身する。

 ・深呼吸したり、呼吸法を試みたりする。

 ・吉方向を意識する。

 ・片づけをする。

 ・鏡を見ながら、ポジティヴな自己暗示をかける。(リンドラー・システム)

 ・1年前のこと、昨日のこと、幼少時代を交互に思い出す。

 

 

 

 このブログの熱心な読者なら、以上の多くが深く理解できることでしょう。

 

 ちなみに、これを1~2週間前から毎日続けてやるのが最強です。

 たしかに、当日だけやるのでも、やらないよりは効果があります。

 けれども、最強になりたいのなら、これを前倒しでやりましょう。

 試験勉強を一夜漬けでやるよりも、早めにやる方がよいのと同じこと。

 全部が厳しいなら、間引いても構いません。

 

 残念無念。

 私シュうぇッチマンは、朝日アマも出場できません。

 今は、雌伏の時と言い聞かせています。

 

 皆さん、代わりにがんばってください。

 グッド・ラック!