続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

メンタル再考 吉方向で運気上昇の巻(3)劇的お片づけ法

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ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

メンタル再考 吉方向で運気上昇の巻(3)

 

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お片付け(収納)の技法

 

 将棋と関係ない話をします。

 まあ、究極、将棋と関係のない話なんて、この世にはないのですが。

 もう1つの趣味・段ボール集めのお話。

 

 「段ボール集めが、私シュうぇッチマンの趣味です。」

 こういうと、きょとんとされる。

 

 「ホームレスの方ですか?」

 と訊かれる前に、急いで言い換える。

 

 「整理整頓、すなわちお片付けが趣味です。」

 こうしてようやく理解が得られる。

 

 たしかに、段ボール集めとお片付けはイコールではない。

 しかし、この相性は、侮れないよ。

 

 かつてはスーパーで買い物をすると、適当に箱をもらってきていました。

 だから、箱の種類もサイズもバラバラ。

 オフィスの美観が損なわれてしまいます。

 ところが、最近、段ボールに凝り出しました。

 サイズ、種類を統一するようになったのです。

 

 まず吉方向にあるスーパーへ出かけていきます。

 そこで、段ボールを一瞥して、必要な箱を入手します。

 引っ越し直前の人のように。

 

 私シュうぇッチマンには、指定の箱があります。

 コカコーラ、ネスレのアイスコーヒー、もやしの3種です。

 これら以外の箱はもらいません。

 やむをえず、もらったり、送られてきた場合は、すぐに処分します。 

 

 コカコーラの箱は、家人の実家を参考にしました。

 家の段ボールがすべてコカコーラの箱で統一されているのです。

 これには、感動しました。

 段ボールなのに、統一感があって、おしゃれ。

 何度生まれ変わっても、私シュうぇッチマンからは、こういう発想が生まれないと思うので、非常に衝撃を受けました。

 

 しかし、中身に合わせることも必要。

 私シュうぇッチマンの場合、コカコーラの箱には入らないものもあります。

 A3サイズ以上の書類とか。

 また、いつでもコカコーラの箱が手に入るとも限りません。

 つまり、供給の問題もある。

 

 そこで、どうしたか?

 コカコーラの箱の他に、アイスコーヒーの箱、もやしの箱の3種にした。

 なぜ、アイスコーヒーと、もやしなのか。

 たまたまです。

 同じ箱が大量にあるものが、アイスコーヒーともやしだっただけ。

 ただ、アイスコーヒーは小さすぎる。

 逆に、もやしは最強の大きさで、大きめの書類でも入る。

 

 見た目は、コカコーラがベスト。

 実用的なのは、もやし。

 アイスコーヒーは、控え選手の扱い。

 

 私シュうぇッチマンには、2つ職場があります。

 そこで、オフィスAではコカコーラ、Bはアイスコーヒーで統一しました。

 もやしは実質的なので、両方のオフィスで使います。

 もやしの箱は特売の日曜日に行くと、大量に置いてあります。

 

 新しい箱が見つかると、それに物を詰めて配送。

 コーラならAへ、コーヒーならBへ。

 Aならコーラへ、Bならコーヒーへ。

 こうすると、2つのオフィスの役割分担が明確になるのです。

 着々と仕分け作業が進んでいきます。

 

 段々Aがコカコーラ、Bがネスレの工場みたいになっていきます。

 もやし工場ともいう。

 そうすると、今度はより高価な容れ物やファイル類へ移し替えていきます。

 この時点で、かなり仕分けが進んでいるので、楽ちん。

 さらなる仕分けで、今度は見た目重視の収納ができるというわけです。

 

 吉方位へ出かけて行き、スーパーを見つけると箱をあさる。

 これのすばらしいところは、無料というところ。

 お金がかからないし、部屋はきれいに片づくし、気分転換に最高です。

 

 とうとう最後まで将棋に関係ない話をしてしまいました。

 石を投げられそうなので、付け加えておきましょう。

 3種の箱に分類し、整理する技法は、将棋にも役に立つ、と。

 

 たとえば、Aのオフィスのコーラの箱に「攻め」というラベルを貼る。

 Bのオフィスのコーヒーの箱に「受け」というラベルを貼る。

 もやしの箱には「その他」というラベルを貼る。

 

 Aに「先手」、Bに「後手」というラベルを貼ってもいいでしょう。

 いろいろと代入可能かと思います。

 

 大事なのは、どこまで具体的に、生々しくイメージできるかということ。

 実は、箱でなくとも、袋でも、棚でも、ポケットでも、何でもよいのです。

 収納する容器を生活の中で使い込んでいたら、将棋でも役に立つよということ。

 整理魔になった私シュうぇッチマンは、IQが100くらい上がった気がします。

 

■4種類の復習コーナー

 

【復習1】片づけたい人へ(机上の書類編)

0.机の上のすべてのものを撤去します。(これ基本!)

1.3種類の封筒と2種類の場所を用意してください。

2.3種類の袋にそれぞれ「a」「b」「共通」と銘打ってください。

3.aはAの場所へ、bはBの場所へ固めて置きます。

4.a・b・共通の袋を、よそ行きのファイルへ移し替えてください。

5.それぞれの定位置へしまってください。

 

【復習2】片づけたい人へ(書棚編)

0.本棚の本を撤去します。(これ基本!)

1.3種類の箱と2種類の棚を用意してください。

2.3種類の袋にそれぞれ「将棋」「将棋以外」「不要」と銘打ってください。

3.将棋はAの棚へ、将棋以外はBの棚へ入れます。

4.不要な本は、古書店古紙回収へ。

 

【復習3】片づけたい人へ(時間編)

0.すべてのスケジュールをリセットします。(脳内で!)

1.3種類の付箋紙と、手帳上に2種類の場所を用意してください。

2.3種類の付箋紙にそれぞれ「至急・重要」「普通」「不要」と銘打ってください。

3.「至急・重要」はAの場所へ、「普通」はBの場所へ、「不要」はゴミ箱へ。

4.「至急・重要」を前倒しして片づけましょう。

 

【復習4】片づけたい人へ(人間関係編)

0.すべての人間関係をリセットします。(脳内で!)

1.3種類の箱と2種類の場所を用意してください。

2.3種類の箱にそれぞれ「重要」「普通」「不要」と銘打ってください。

3.重要はAの箱へ、普通はBの箱へ入れます。

4.Aを家庭や職場へ、Bをなるべく遠くへ、Cは葬ってください。(脳内で!)

5.煩わしい人間関係はなるべく遠ざけるに限ります。

  家族(飛角)でも距離を置かなければいけないときもある。

  吉方向で、一人になる時間を作りましょう。