続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

3段ギアで秒読みローテーション 秒読みの神様

はてなブログ愛称:ピリ将)

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

3段ギアで秒読みローテーション

 

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秒読みの体系化

 

 久しぶりにしたタイピングの練習が非常に楽しかったです。

 サンダーというレベルがどのくらいなのか知りませんが、さらに修行して、昔のスピードに戻したいと強く思いました。

 

 さて、「普通~高速~遅い」の3段階は、メソッド化に値することを確信しました。

 

 たとえば、自動車の運転でも、当てはまります。

 一般道から高速道へ、高速道から一般道へ。

 普通から高速度へ、さらに普通よりも遅く。

 高速から降りたときに、まだ飛ばしている人は素人と言ってよいでしょう。

 

 アンガーマネジメントにも適用できます。

 普通から怒りへ。

 怒りからやさしさへ。

 叱り方が上手な人は、怒りのコントロール、マネジメントが巧みです。

 冷暖自知。

 叱った後に、急速冷却をします。

 

 さて、お待ちかねの将棋。

 旧ブログでの秒読みメソッドでは、3秒指し、6秒指し、13秒指し、26秒指しの4種を設定しました。

 1秒指しから29秒指しまで29種類もあるのでは、メソッドとは言えませんし、秒読みの戦略がないと言えます。

 しかし、4種に絞った功績はあったと思いますが、その4種をどう使い分けるかという点では無価値でした。

 そこで、レコーディングにおけるパッチ・セッションのように、補完させていただきます。

 

 1.まずは13秒指しで3手指す。

 2.次に6秒指し(不利なら3秒指し)で3手指す。

 3.最後に26秒指しで3手指す。

 4.以下、上記のローテーション。

 

 一定のリズムで指し続けるのは、ミスをしにくくなってよいのですが、相手にもそのリズムがわかってしまうのが欠点でした。

 その点、今回の「秒読みローテ」は、相手のリズムを狂わせる効果があります。

 (局面によっては臨機応変に時間配分を変える場合があることはいうまでもありません。)

 

 散歩のときも、歯磨きのときも、普通の速度、早歩き、スローモーションの3段階ギアを意識して訓練しています。