続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

3分将棋の神様、1分将棋の凡人

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~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

3分将棋の神様、1分将棋の凡人

 

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3分将棋の神様、1分将棋の凡人

 

 3分切れ負け将棋は、極めつつあります。

 勝てないときは、実力が足りないということ。

 実力以外の要素、時間・意表つきでは、負けなくなりました。

 

 ところが、1分切れ負けは、無理。

 次元が違いすぎる。

 山﨑先生は、本当に尊敬します。

 

 コンピュータソフト相手に1分切れ負けで戦うこと。

 トレーニングとしてはよいですが、勝つことは非常に難しい。

 

 ただ、そこで引き下がる私シュうぇッチマンではありません。

 駒落ちなので、たまには勝てなければいけない。

 そう思い直し、最近は無理攻めの練習を始めました。

 速攻を仕掛けなければ、PC相手の1分将棋では勝てません。

 

 無理攻め力。

 これ、大事。

 

 無理攻めが通れば、ラッキー。

 通らなくても、そのまま負けるのではなく、第2次の勝負に持ち込みます。

 無理攻めが通らなければ、少し我慢して態勢をじっと立て直す。

 

 無理攻めを試みると、序盤で考えるようになるというメリットあり。

 コンピュータが相手なので、研究もできます。

 無理攻めと思っていても、結構、成立していることも多くてびっくりする。

 

 無理攻めを受け止められたら、相手の受けを褒め称えればよいだけのこと。

 その受けをこちらが吸収してしまえば、得するのはこちらです。

 

 というわけで、たまにはインスタント囲いで、ガンガン攻めてみましょう。

 

 ソフト相手に1分将棋で連勝するのが、最近の目標です。