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将棋ウォーズ3分切れ負け対策【アクセス人気2位!】

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将棋ウォーズ3分切れ負け 対策

 

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将棋ウォーズ3分切れ負け 最強化トレーニング(20180125補訂*1

 

 長らく休載し、ご迷惑をおかけしました。公私ともども繁忙を極め、どうしても書くことができませんでした。

 書くことができないどころか、指すこともできないのがつらかったです。で、ようやく落ち着いてきたので、ブログ再開します。

 

 と思ったら、自宅のパソコンがネットにつながらなくなりました。むむむ。

 仕方がないので、ソフトと対戦。2分切れ負けで指すのですが、時間切れで負け続けます。

 うーむ。やっぱり、ブランクは大きいなあ。

 

 そう思っていたら、あれれ、2分ではなく、1分切れ負け将棋でした。どこで設定を間違えたのやら。そりゃ勝てないわけです。

  ただ、その後、2分切れ負けや3分切れ負けを指したら、超やばい! 楽勝なんです。

  今まで1分切れ負けは、試したこともありませんでした。ところが、たまたま指してみたところ、効果絶大。

 というわけで、これからは1分切れ負けも導入することにしました。

 

 短い時間は、無意味。こういう意見があることは知っています。

 弱い人なら、実際、無意味という人が9割以上ではないでしょうか。強い人も強くなればなるほど、時間をしっかり使うことにこだわりだします。

 

 私シュうぇッチマンも、ほぼ同意見。しっかり、じっくり考える。これが基本であることは動かしようがありません。

  しかし、「無意味」とまで言うのは、言い過ぎ。「二者択一を選ばない。」これが、わがシュうぇッチマン、スタイル。基本を大事にした上で、早指しも大事だと考えています。

 

 今まで将棋ウォーズの3分切れ負けを指すときの準備は、こんな感じでした。

 

 ・対PC 駒落ち 2分切れ負け

 ・同10秒

 ・同2分切れ負け

 

 ポイントは、「切れ負け」と「10秒」を交互に指すこと。「切れ負け」ばかりだと、さすがに将棋が荒れます。前につんのめって、冷静さを失った将棋になります。

 「10秒将棋」も、超早指しですが、「切れ負け」よりマシです。ここで落ち着きを取り戻します。

  「2分切れ負けと10秒将棋を交互に指す。」これを今まで最強トレーニングと豪語してきました。ところが、「1分切れ負け」を導入した結果、少し変更します。

 

・対PC 駒落ち 1分切れ負け

・同2分切れ負け

・同10秒将棋(3秒指し)

・同10秒将棋 (6秒指し)

・同10秒将棋(3秒指し)

・同1分切れ負け

・同2分切れ負け

・将棋ウォーズ練習対局

 

 要するに、「切れ負け」と「10秒将棋」を2種類ずつ、計4種類を用意したというわけです。「2分切れ負け」と「1分切れ負け」、「3秒指し」と「6秒指し」。言い換えれば、早指しの内部でさらに早い/遅いを区分したということ。

 

 早指しの練習の意味とは何か。

 私シュうぇッチマンが考えるに、早さの中での落ち着きを手に入れることと、相手の意表をつくことを覚えることの2つがあります。

 そして、早指しで、このような力を手に入れた上で、遅指しすれば、強くなるのは当たり前と考えています。

 惰性で早指しするのはおすすめしません。このことは強調しておきたい。

 しかし、トレーニングで、目的意識を持って早指しするのは有効だと考えています。

 

 そうはいっても、早指しで将棋が荒れていると感じたら、すぐにストップしましょう。そこに鈍感になっては、かえって「毒」です。そもそも弱い人は、早指しよりも他にやることがあるはず。また、スランプの人は、ゆっくりファームで調整すべき。

 

 なお、早指しだからといって、感想戦も早く済ますのはダメ。振り返りをしないというのは、言語道断。感想戦というか、自己分析は、早指しの時こそ徹底的にやるべきです。ソフトの解析、棋神の解析は、必須!

 そこで指した疑問手や悪手は、要するに100%、感覚、センスの欠陥、癖によるものなのですから。

 センスの悪さを治療するには、理性で追いかけることが、いわば必須の作業。

 「同じような負け方をしていないか。」しつこく検証し、感性的・構造的な敗因を法則化しましょう。

 ビデオに撮ってスロー再生しながら、フォームを修正するスポーツ選手と同じことをちゃんとやりましょう。

 そうしたことをちゃんとやっていれば、3分早指しでも、勝てるように、昇段できるようになります。

 他の棋士は、皆、暇つぶしでやっているだけ。だから、そもそも、このブログを実践する人が負けるわけがないのです。

 

 

ネット将棋攻略!早指しの極意 (マイナビ将棋BOOKS)

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 なお、老婆心ながら、『ピリ将』本編も併せ読むと、さらに効果的です。(申し遅れました。このブログは『続ピリ将』と申します。)

 

このブログは『続ピリ将』なので、元祖『ピリ将』もよろしく。

cixous5.hatenablog.com

*1:アクセス人気2位の記事なので、少し補足させていただきました。