続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

四段・五段相手に10連勝(3)

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

四段・五段相手に10連勝(3)

 

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四段・五段相手に10連勝(3)

 

 目標のちょい上を目指す。

 これ、極意。

 

 たとえば初段を目指すなら、初段より強くなることを目指す。

 四、五段になりたいなら、彼らに10連勝することを目指す、というように。

 

 量は今までの3倍増、そして質の転換を図る。

 比喩的にいえば、らくだのこぶ作戦。

 これから2つのこぶを、つくります。

 1つは序盤力、もう1つは終盤力。

 連勝王の藤井聡太四段は、明らかにこの2つが抜きんでています。

 

 というより、中学生棋士は、概して終盤力が強い。

 中でも、谷川浩司九段、羽生善治二冠、藤井聡太四段は群を抜く。

 

 谷川、羽生の両先生は、デビュー時は荒削りでした。

 強すぎる終盤力で逆転していました。

 終盤力が大事であることは、自明です。

 そこへ、詰め将棋の天才、藤井四段が現れました。

 上達法の迷いを吹っ飛ばす天才の登場でした。

 

 藤井先生のすごさは、詰め将棋力。

 しかも、読みの速さが別格。

 私たちアマチュアも、解けるだけでなく、速く解けることを目指す必要がありそうです。

 

 もうひとつは、完成度の高さ。

 歴代の中学生棋士に比して、序盤がしっかりしているのが驚きです。

 これにはコンピュータ将棋の導入が大きいと言われています。

 序盤で作戦負けしないようにして、終盤力で勝負。

 これが連勝する秘訣です。

 

 というわけで、これからは序盤力と終盤力のスパルタ特訓を自らに課します。

 そして、さらなる変身、脱皮を図りたいと思います。

 そこらへんのアマチュアには誰にも負けないレベルを目指します。