続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

四段・五段相手に10連勝(2)

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

四段・五段相手に10連勝(2)

 

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四段・五段相手に10連勝(2)

 

 初段になるで1、三段になるで2、五段になるで3。

 これは私シュうぇッチマンのきわめて主観的な指標です。

 初段になるための努力を1とすれば、三段は2でなれるという意味。

 つまり、初段と三段は努力量の問題しかないという認識です。

 言い換えれば、三段は初段の延長線上にある。

 

 ところが、四段、五段はそうではありません。

 いや、努力量も増やす必要があります。

 だから、「3」と書きました。

 けれども、量も大事ですが、量から質へという発想の転換も必要です。

 低段までは大雑把でよいのですが、高段からは緻密になっていく。

 少しの隙も逃してくれません。

 また、少しの隙を逃してもいけません。

 それが高段の将棋です。

 

 喩えていえば、低段は「勝てばいいでしょ、文句ある?」という将棋。

 プロセスにかなり不審なところも多いのですが、「結果オーライ」という将棋です。

 高段は、プロセス重視です。

 有名な言葉で言い換えれば、「序盤・中盤・終盤に隙がない」将棋。

 

 それでは、低段はなぜ、隙がありまくりなのでしょうか?

 また、高段になるためには、高段に勝ちまくるためには、具体的にどうすればよいのでしょう?

 これから検討してきますが、ヒントが藤井聡太四段にあることは言うまでもありません。