続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

初級者を教える(9) 対等に戦う。

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

初級者を教える(9)

 

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初級者を教える(9) 対等に戦う。

 

 日本代表がオーストラリアを破り、ロシアW杯出場を決めました。

 何にしても、真剣勝負を見るのが好き。

 結構、熱心に観戦していました。

 たとえば乾を交代させるタイミングが、ハリルホジッチ監督と同じでした。

 生まれ変わったら、サッカーの監督になりたいかも。

 

 冗談はさて、フランス系の監督が使う「デュエル」という言葉が気になりました。

 意外に直訳が難しいフランス語ですが、「1対1で対等に戦う」くらいの意?

 日本語なら、一騎打ち?

 ともあれ、対等に戦うというのが、将棋でも言えると思いました。

 

 将棋部で、まだ1つも勝ち星に恵まれない部員がいます。

 皆、昇級していくのに、ずっと15級のまま。

 毎回、真面目に参加しているだけに、気の毒になります。

 

 私シュうぇッチマンから見ると、皆、どんぐりの背比べ。

 けれども、ちょっとしたことで差がついて、こういうことになる。

 

 勝てないときに思い出してほしいのが「デュエル」。

 将棋とサッカーは似ています。

 将棋は最初は互角。

 強いて言うと、先手と後手の違いがあるくらい。

 駒の数も、布陣も、まったく同一。

 だから、完全実力社会です。

 

 技術も大事ですが、精神力が大事。

 「相手が強い」「自分が弱い」と自己暗示をかけてはダメ。

 相手が竜王だろうが、名人だろうが、臆せず戦う。

 負け数で歴代首位の加藤一二三九段。

 彼はいつも勝つつもりでいると言います。

 

 びびったら、ダメ。

 私シュうぇッチマンは一度だけ、全国一のアマチュアと対戦しそうになりました。

 緊張で心臓が壊れそうになりました。

 実は勘違いで、対戦は実現しませんでしたが。

 しかし、あれがよいシミュレーションになりました。

 アマ名人だろうが、プロ名人だろうが、かかってこい。

 こう言えるように、心技体の準備をしておきたいと思います。

 

 気持ちで負けたら、ダメ。

 そのために、誰よりも努力しておくということがあります。