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初級者を教える(6) 即指しの禁止

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

初級者を教える(6)

 

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初級者を教える(6) 即指しの禁止

 

 以前、持ち時間については、旧ブログにて体系化しておきました。

 6秒指し、などなど。

 

 けれども、あのような早指しは、初級者には厳しい。

 というより、有段者にも6秒指しは厳しいのです。

 

 たとえば、私シュうぇッチマンがソフトと対戦します。

 10秒将棋だと「?」がたくさん表示されます。

 つまり、ミスが多い。

 ところが、20秒将棋だと「?」の表示がなくなる。

 つまり、最低でも20秒は必要ということがわかります。

 もっとも、10秒でもミスを減らす。

 これが高段者の目標なんですけれども。

 

 話を戻します。

 初級者には早指しを求めません。

 まだ知らないことが多いので、しっかり考えてほしいのです。

 一から考えないといけないのですが、それが勉強になります。

 

 ところが、初級者の分際で、即指しをする人がいます。

 これはよくありません。

 最低でも6秒は考える。

 これが上級者以上向けのアドバイス

 「大きなのっぽの古時計」

 ここまで心の中で歌ってピシッ。

 これが正解。

 初級者なら6秒では足りないので、13秒は考えてほしい。

 「大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計 1・2・3」

 ここまで歌って、さらにワンツースリーとカウントする。

 そして、着手。

 最低でも、このくらいの時間は、必要です。

 

 考えることがないって?

 ・敵陣を観察する。

 ・自他の持ち駒を確認する。

 ・心を整え、冷静にする。

 これだけでも、13秒は必要だと思いますが、いかがでしょうか?

 

 「四隅の香車を見る。」

 これも有名な格言です。

 盤面を広く見る習慣がつきますよ。