続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

ピリ将プロジェクト【見取り図】 ピリ将って、何?

ピリ将プロジェクトのご紹介

 

f:id:Shouldgo:20161025191302p:plain








ようこそ、ピリ将へ!

ピリ将は、全部で7つのメディアで多角展開していきます。





 ブログ・メルマガ部門


1.将棋ブログ ピリ将
2.将棋ブログ 続ピリ将
3.将棋ブログ ピリ将工場
4.将棋メルマガ ピリ将 完全版

 

 ホームページ・イベント部門


5.ホームページ ピリ将.online
6.将棋イベント ピリ将オフ会

 

 書籍部門


7.棋書 ピリ将






A ブログ・メルマガ部門

 

1.将棋ブログ ピリ将

「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法
http://www.piri-girl.online/
www.piri-girl.online

 対象は、だいたい上級者~低段者向けですが、どなたでも。

 

2.将棋ブログ 続ピリ将

 

続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや
http://www.piri-girl.work/
www.piri-girl.work

 

 対象は、だいたい低段者向けですが、どなたでも。

 

3.将棋ブログ ピリ将工場

 

http://cixous2.hatenablog.com/

 

 メルマガの編集ブログなので、原則非公開。
 購読ご希望の方は、ホームページのメールフォームからお申し込みください。


4.将棋メルマガ ピリ将の兵法 将棋上達のヒント

 

www.mag2.com





B ホームページ・イベント部門



5.ホームページ ピリ将.online



ピリ将.online

 

xn--rdk1bu28r.online



6.将棋イベント ピリ将オフ会

 

 ホームページ参照

xn--rdk1bu28r.online

 





C 書籍部門



7.棋書 ピリ将


 準備中




【 まとめ 】

www.piri-girl.onlinewww.piri-girl.work

www.mag2.com

xn--rdk1bu28r.online

 

INDEX 総目次・既発表記事一覧・リンク付き目次など

*[総目次] 将棋(略称:続ピリ将

 リ ギゃルが

 棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で 初段になる 50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

 

Japanese Chess Training Method Next 50

 

INDEX

 

f:id:Shouldgo:20161025191302p:plain

 

*まえがき

 世は、空前の将棋ブーム。

 「将棋が強くなりたい」という方が今、急増しています。

 しかし、「初段」になった後、伸び悩むアマチュアは少なくありません。二段・三段・四段・五段と昇っていく希望が持てず、「もう『永世初段』でいいや」と、投げやりになっている方も、いらっしゃるのでないでしょうか。それでも、やっぱり、

 

 「にっくきライバル、愉快犯に勝ちたい!!」

 「将棋ウォーズで三段以上になりたい!!」

 「将棋倶楽部24で初段以上になりたい!!」

 

 こういう方には、この将棋ブログ『続ピリ将』の一読をおすすめします。

 

  このブログを書くきっかけは、まぐれで全国大会に出場してしまったこと。「万年初段」だった人間の、まさにドリームが実現したわけですが、今、あらためて当時を振り返ると、喜びというよりも、代表としての責任、自らの自信のなさとの戦いのほうが大きく、悪戦苦闘、試行錯誤の連続でした。

 

 このブログは、前著『ピリ将』の続編。自らを奮い立たせる目的で書かれました。したがって、有段者がさらに強くなりたいと念じている読者を主に想定しています。しかし、級位者の『ピリ将』読者にも役に立つヒントが満載。

 

 戦法や技術の解説は、既にすぐれた棋書が多く出版されています。このブログでは、『ピリ将』同様、市販の書籍では手薄になりがちな将棋の勉強法、トレーニング法の体系化を目指しています。スポーツ等では考えられないことですが、俗説や謬見に惑わされる人が、アマ将棋の世界には、異常とも思われるほどに多い。そこで『ピリ将』の自身のメソッドを更新・上書きしようと、手入れしてみたわけです。

 

 初めて訪れたという方には、情報量が多すぎて「どこから見てよいか、わかりにくい」という方も、いらっしゃるかもしれません。大別すると、体系化された「本編」と、随筆風に記された「おまけ」の二部構成。

 最初におすすめしたいのは、本舗『ピリ将』の本編。その次に、この目次を見ながら、『続ピリ将』の「本編」も通読してみてください。その後は、読者登録し、更新されるたびに、コツコツ読むのがよいでしょう。一番のおすすめは、『ピリ将』とのW読者登録。更新の連絡が自動的に送られ、読み逃すことがなくなるので、便利です。

 将棋は奥の深いゲームであり、文化。小手先の裏技のようなもので、何とかなるような代物ではありません。しかし、このブログ『続ピリ将』を読んでいき、ここに書いてあることを血肉化すれば、ちゃんと強くなれます。

 

 おかげさまで、好評のようです。ありがとうございます。皆様の棋力向上に少しでも役立つことができれば、幸いです。 

                                  著者 

 

*総目次

 

第1巻 続ピリ将~シュうぇッチマン、全国大会の巻

はじめに

Ⅰ部 基礎メソッド

 1章 ノート論 2章 棋譜並べ論 3章 定跡論

 4章 詰め将棋論 5章 終盤論

続きを読む

【ソフト論】私シュうぇッチマンはソフトがお嫌い 特に将棋クエストは●ねと呪うレベル

はてなブログ (略称:続ピリ将)

P続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

 

【ソフト論】私シュうぇッチマンはソフトがお嫌い

 

f:id:Shouldgo:20180505112610j:plain

 

 

 

無料

ピリ将メルマガ『ピリ将の兵法 将棋上達のヒント』

ピリ将姉妹ブログ

www.piri-girl.online

 

 

 

【ソフト論】私シュうぇッチマンはソフトがお嫌い

 

 将棋ソフトは、強い。

 当たり前のことだが、そんな当たり前のことを確認するまでに、それなりに長い時間を要したところに、人間の、いや、正確に言えば、プロ棋士のすごみを感じる。

 しかし、そうはいっても、もはやソフトはプロ以上の強さを誇ることに疑いはない。ソフトは名人を破り、ソフトはディープラーニングでまだまだ強くなれるし、ソフトは正確で、疲れ知らずなのだから。

 そんなAIと、私たち人間は、どのように共存共栄していくか。

 これまでの問いが将棋ソフトはいかにして人間に追いつくかだったとしたら、これからは、そんな問いが中心命題となっていくことは間違いないところだ。

 

 はっきりしていることは、ソフトを使って将棋が強くなるというルートの開拓である。藤井聡太先生しかり、千田先生しかり。これからは、ソフトをうまく上達に活用できる棋士が覇権を握っていくことだろう。

 ただし、はっきりしないのは、ソフトだけに頼ればよいのか否かという点である。言い換えれば、人間の可能性をどのくらいの評価値で評価すればよいのかという点が課題として残されている。

 現状は、つまり過渡期はという意味だが、ソフトと人間を併用するしかないだろうと思う。一方ではプロ棋士の解説や実戦を参照しつつ、他方ではソフトを取り入れるというような人間とAIを折衷する方法論だ。事実、藤井聡太先生や千田先生にしても、ソフトだけで強くなったわけではないし、ピリ将メソッドもソフトを取り入れているものの、ソフトだけを推奨することには難色を示す。

 将棋ウォーズや将棋クエストには、ソフトとの対戦が組み込まれている。私シュうぇッチマンは、これには抵抗がある。前者はソフトとの対局を拒否できるから、拒否している。ところが、将棋クエストは、拒否権がないので、対戦せざるをえない。弱い棋力のBotなら平気だが、ある程度の強さになってくると、絶対に勝てない。なぜかというと、正確だからという以上に、持ち時間が対等だからだ。機械と人間では根本原理が異なる。根本原理が異なる以上、持ち時間が一緒なら、機械が勝つに決まっている。

 昨日、思わずパソコンをぶっこわしてしまいそうになった。なぜかというと、あきらかにこちらが勝っているのに、AIが時間稼ぎして、向こうが勝つからだ。1局ぐらいなら諦めがつくが、何局もそんな姑息な手段で勝ちにくるから、激高し、最後にはすっかり鼻白んでしまった。

 私シュうぇッチマンにとってのAIとの共存共栄イメージは、この観点からいえば明白だ。以前の将棋ウォーズのように、練習対局とそうでない対局を明確に区分すること。そして、練習対局では異常に強いか、異常に弱いか、棋力にはっきりとした差をつけて、時間を対等にすること。そうでなければ、真の意味で、フェアでないからだ。

 将棋というゲームの最も重要な点は、対等であること、フェアであることだという確信を、日々深めつつある。駒落ちを嫌がる初心者、初級者が多いのも、納得できる。駒落ちは練習法としては非常によいものだが、なんとなくイヤだと感じる直感は正しい。フェアでないことに対する気持ち悪さなのだから。定跡を知っている/知らないもアンフェアであることには違いがないが、定跡を知ることは努力すればできることである。しかし、駒落ちは明らかにハンデがあるので、楽しくないのだ。仮に私シュうぇッチマンが羽生善治先生に駒落ちで勝ったとしても、たぶんうれしくない。ありえない仮定ではあるものの、羽生先生も駒落ちで負けても、いくらでも言い訳できるだろう。

 将棋は徹底的にフェアであるがゆえに、楽しいゲームだ。将棋ソフトはあくまでも練習に使うべきであって、真剣勝負に使うべきではない。これが結論である。

 ただし、難しいのは、真剣勝負しないと強くならないという人間ならではの問題だ。パソコンをぶっこわしたくなるくらい真剣に勝負しないと、力にならない。どうすれば、ソフトと真剣勝負できるのか。そこが今後の課題と言えるが、これはソフト開発の問題なのか、ルールの設定の問題なのか。そこのところが、私シュうぇッチマンには、まだ見えていない。そして、ここを詰めるには、相当長い時間がかかるのではないかと推察する。

 もう1つ、私シュうぇッチマンは、昭和生まれで、しかも新しい技術への適応能力が異常に低い。新しい世代と古い世代では、上達法もたぶん違うと思う。人間とAIを折衷するにしても、個人差があるような気がする。デジタル・ネイティヴでない世代は、どうすればよいのか。よく考えてみようと思う。そして、それをデジタル・ネイティヴ世代へ伝える。そういうことをしていく時代に入っているだろう。若い世代のメソッドは、おじさんには役に立つ部分とそうでない部分がある。もちろん、その反対もあるはずで、ここに対話がなくなると、かなり怖いことになるのではないか。

 

 

 

無料

ピリ将メルマガ『ピリ将の兵法 将棋上達のヒント』